日記

2018-09-07 03:04:00

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)?

 

こんにちは、大島治療院です!

      (↑といってはいますが、只今の時刻は丑三つ時、可愛い我が子のおねしょの後始末に追われています  涙)

 

今回は腱鞘炎のお話を少しだけ。

とある方から「ちょっと聞きたいことが・・・」とのことで伺ってみると、

 

最近 手首のあたりが痛いけど、病院に行くべきか迷っている

湿布で治るならいいんだけど

 

ということでした

心配なら整形外科に行くのが一番なんです、骨折かどうかもレントゲンを撮ればわかりますし、必要な処方もしてくださいます

 

ただ、頻繁に通院されていない方からすると、「病院」はわざわざ行く所=行く必要がなければ行きたくない所=行きにくい所なんです

こう感じるのもすごくわかります、私にとっては歯医者さんがそんな感じですから(・・・ちょっとニュアンスが違うかな)

 

先ほどの話に戻って、

相談者の方は、いろいろと調べられて、ドッペルゲンガー?ではなく、ドケルバン病ではないかと思い始めていらっしゃいます

症状がかなり当てはまるそうです

 

今日は写真がないので簡単にご説明すると、

ジャンケンポンっと出す手をグーにしてみてください

結構腕を伸ばして

この時、親指を残り4本の指の中にしまった状態で出してくださいね

 

「最初はグー!」の時のポーズを、思い切り腕を伸ばしながらしてみたら、めちゃくちゃ痛い‼‼‼

という方は、ドケルバン病の可能性大です

 

手を使いすぎると誰でもなりますが、割合 女性に多い腱鞘炎です

炎症の起こる部位によって名称が変わり、手首の痛みでも親指側に炎症が起こるものをドケルバン病と呼びます(ざっくりとした説明ですみません)

 

程度にもよりますが、私どものできる処置としては「お灸」があります

急激な痛みには冷やして対処するのですが、慢性的な痛みには温めることが、痛みを和らげるためには効果的です

例えば、「前々から痛い」「朝起きた時に痛い」「これから手を使う」「寝る前にケアしたい」などの時に温めます

 

局所的に温めるなら、小さいカイロなどでも温かくはなりますが、私は灸をお勧めします

カイロなどは直接当てると低温やけどの危険がありますので

 

 

ですが、傷めないに越したことはありません

最近のスマホは特に大きくて負担になりますから、使いすぎは禁物ですよ

休み休み使ってください

大切な手ですから