日記

2020-01-07 10:41:00

硬い便を改善したい

 

新年明けましておめでとうございます🎍

 

暖冬とはいえ寒さが増す年明けですが、ベストコンディションで仕事始めを迎えられたでしょうか。

 

大島治療院はバッタバタの12月を終え、そのまま令和2年に突入💨

やり残しの多い年初めとなりました(涙)

 

書きたいことは山ほどあるのに、なかなか進まない。

ブログ(に限らずですが)コツコツと続けることって本当に難しいなと実感します。

 

さあ、前置きはコレぐらいにして

今日は健康のお話です。

いきなり💩話題ですが💧

健康の秘訣は、『食べて出して外の空気を吸って寝る』が一番。

ただ出すのではなく、スッキリ出すことが肝心。

 

硬い便しか出ずお困りの方は、少しスクロールして、日頃の自分を振り返ってみてください。

 

 

❓次のいずれかに当てはまりますか❓

・排便はあるも、硬い便がコロコロ出る

・下腹部に突っ張り感をいつも感じる

・食後、または食事中にお腹が痛くなる

 

 

🤔少し生活を振り返ってみましょう🤔

・毎朝定刻に起きて、だいたい同じ時間帯に食事を摂っていますか?

・就寝間近にご飯を食べていませんか?

・副菜や汁物が少なく、主食メインで過ごしていませんか?

・食事以外でこまめに水分を摂っていますか?

・トイレに行く時間をつくれていますか?

・食物繊維に偏りはありませんか?(シリアルonly、芋中心など)

・ストレスを抱えていませんか?

・ぐっすり眠れていますか?

・腹圧がかけられる筋力を保っていますか?

 

 

どうでしたか?

硬い便でお悩みの方からよくお聞きする状況を挙げてみました。

 

 

対処法はさまざまですし、いろんなお薬や最近ではデキストリンなど、薬局には種類豊富に商品が並んでいます。

 

が、医師や栄養士の方々が共通して勧める方法はこうです。

 

①浣腸で直腸に溜まった便を強制的に出す

②排便がスムーズになるまで薬を服用する

③生活習慣を見直す

 

経験のある方は頷いて頂けるかと思うのですが、②はなかなか抵抗あります。

確かに飲むと出るのですが、調節が難しく、下痢になってしまいがちです。

 

便秘と同じでこれも辛いです。子供の場合は、急激な腹痛や便意に漏らしてしまう子もいます。

 

飲み続けると効かなくなる

といった要素の少ないお薬もありますので、体の状態をこまめにみていただいて、医師と相談しながら薬の種類や量を調節していけるのが理想です。

とはいえ、なかなかドクターとそんな関係がつくれるとも限りませんし、通院は時間もお金も労力もかかります。

 

では②をできるだけ回避する方法はあるのでしょうか?

 

便秘が起こる原因によりますし、もともとの腸の力も影響してきますが、

大切なのは

①「お腹の中でどう動いているのかを意識してみる」ことです。

 

朝ごはんを食べて、喉を通って食べたものが胃に入っていきます。

・今、お茶と混ざってるのかな?

・まだ食べられるかな?

・消化しやすい状態かな?

・もっと噛めばよかったかな?

 

そうすると、昨日よりも食べられるなとか、なんかもうお腹いっぱいなど、お腹からのサインに気づきやすくなります。

 

②「お腹の状態を想像する」

例えば、なんだか胸焼けがする、もうお腹いっぱいなどの場合

排便が進んでないから、便が詰まっていてそう感じるのかな?など、

勝手に胃腸の状態を想像してください。

 

すると、

・腸の善玉菌を増やさなきゃ

・水分を摂らないと

・もっとよく噛もう

など、消化や便の移動がスムーズになるような行動を取らなければと思うようになります。

 

意識改革が必要です❗

 

 

大人の方で便秘症の自覚がある方は、皆さん対処法をご存知です。

ですが、それを実行すること・実行し続けることが難しいのです。

 

できるかどうかは別として

・癌などの病気ではない

・腸の形など便秘になりやすい原因はない

・いきむための最低限の筋力はある

 

☑全てに当てはまる方は、まず1週間やってみましょう!

 

 

1.起きたらすぐ、コップ一杯の水を飲む

2.少し早起きして、食事&トイレの時間を確保する

3.温かい朝食をいただく

4.便が柔らかくなるようなものを積極的に食べる(バナナ、海藻、なめこなど)

5.チョコレートなど、甘くて悪玉菌の餌になりやすいものを減らす

6.自分に合う乳酸菌をひたすら試す

7.薬を使ってでもガスを溜めない

8.できれば一日三食、少なすぎない適量を食べる

9.メニューは炭水化物onlyにしない

10.寝る直前に食べない

11.快適な睡眠が取れるようにあれこれ試す

12.和式トイレでするような動作を何度か繰り返して、肛門括約筋を鍛える

13.直接腸を押す

 

 

病気の診断は出ませんが、便秘は不健康な状態で、病気を招くものです。

 

しっかり食べて、スッキリ出す

 

これを毎日の習慣にしたいですね。

 

 

13.の押す場所は、また次回アップします

 

 

 

 

 

#便秘 #硬い便 #便秘解消 #腹痛 #おなかが痛い #便秘が治らない #下剤は飲みたくない #生活改善 #食物繊維 #おなの健康