日記

2021-06-05 04:43:00

ブログの引っ越し

 

突然ですが、ブログを引っ越してきました。

なかなか更新できず、最後の記事は昨年の夏。

続かないのになぜ始めたのか?

振り返れば、ホームページの機能を見ていて、「ブログ」と書かれた文字をポチッとしたのが始まりでした。

 

ポチッとしてわかったのは、ブログは別のサイトに飛んでしまうということ。

でも、

一度ポチッとしたからにはやってみないと!

そう意気込んではみたものの、やはり続きません(涙)

 

更新が途絶えている間に運営会社が変わり、このサイトの運営会社からは離れてしまっていました。

 

そして今月。

久々にホームページを整えようといじっていたら、管理画面で「日記」の文字を発見!

またまたポチッとしてしまいました。

 

リリースしたばかりの機能のようです。

きっと「ブログ」機能が別会社になったので、その代わりに…ということなのでしょう。たぶん、ですが。

 

ダラダラと長くなってしまいました😞

 

おかげさまで、今後は

◉治療院の運営に関する「お知らせ」

◉施術、その他の「情報発信」

◉一人親方の「ただのつぶやき」

を分けることができそうです。

 

整理整頓…少々苦手💧

がんばります。

 

追伸

お引越しすると「画像」は全て消えてしまうようです。それもそうですよね…。これを機に、少し整理せねば‼︎

コツコツがんばります。 

2020-08-09 05:08:00

2度目の緊急事態宣言で施術に行けず(涙)

 

こんにちは、鍼灸師の大しまです。

一旦は自粛解除になった愛知県ですが、このところの感染者急増に大村知事は「お盆期間の自粛」を県民に訴えていました。

 

当然といえば当然ですが、この状況の繰り返しはいつまで続くのでしょうか…。

 

施術に伺っていた施設もほぼ全て出入禁止となり、施設入所の患者様に会えなかった今年の春。

 

体の自由がきかない高齢者にとって、

人に会えない期間が長引けば、

心身共に好ましくない状態に向かってしまいます。

 

先月。

施術を再開したばかりでしたが、コロナ感染の勢いは増すばかり。

またまた施術訪問が難しい状況になってきています。

 

患者様への感染リスクを減らすため

仕方のないことなのですが、とても気がかりです。

 

湿気で空調の効いた室内にいても調子がおかしくなる梅雨を凌いだばかりなのに、連日の猛暑。

 

ここ数日は🌤の予報でも湿度80%だったり、空気がモヤッとして景色が白っぽかったり。

 

健康な若者さえもしんどそうですから、会えない患者様のことは気になって仕方ありません。

 

身近にコロナ感染が迫っているという危機感を持ち、感染対策を継続して

 

訪問させて頂ける限りは、皆様の元へ施術にお伺いいたします。

 

 

コロナ禍でも

生活を豊かに送れますように

「いつもと変わらない」はりきゅう施術をお届けいたします

 

 

 

2020-02-21 12:55:00

新型コロナウイルスの恐怖

 

久々のブログ、久々すぎて最初の文言が浮かびません( ;  ; )

 

皆さん、元気にお過ごしですか?

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の話題がずーっと続いていますね。

マスク入手困難…仕事で使う人は本当にお困りのこととと思います。大島治療院も他人事ではありません💦

 

イベントや学会など、さまざまな催し物が中止になったり、観光地の方々の悲鳴など、日本中が大騒動です。

 

怖いけど、遠くの話…(そう思ってはいなくても)なんとなく緊張感を覚えるまでには行かない方々も多いかと思います。

 

そんなところへ、藤田の岡崎医療センターのニュース❗

病院が患者を受け入れるのですから、それ自体は特別驚くことはないのですが、ビックリしたのは地域住民への説明会が、感染者の方々が入館された後だったという報道。

 

急を要するのはわかりますが、まだ開院前の病院ですから、周辺住民への説明を事前に行うのは筋であり、必須事項かと感じますので、より驚いてしまいました。

(報道では、『ゴジラ発言』が非難されていましたね)

 

 

余談ですが、大島治療院の事務所は名古屋市西区にあります。

お隣の北区には愛知県衛生研究所があり、遺伝子検査が毎日行われています。

今月に入り、毎日のように新型コロナウイルスの陽性反応が出たと公表されています。

 

極端な言い方ですが、私たちの近いところに新型コロナウイルスは存在しているのです。

遠い世界の話ではありません。

 

 

今回のことで本当に怖いと思ったのは、ウイルス感染の危険が迫っていることではなく、新しい病気が流行り出すと大騒ぎになる世間の風潮です。

 

当院をご利用の方の中にも、冬時期に体調をくずされ、他界される方もいらっしゃいます。

高齢になると、感染から始まり、さまざまな症状の悪化や寝たきりになることも珍しくありません。

乳幼児や疾患を抱えた小児も同様ですし、お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんも、胎児が流れてしまう危険があります。

 

そう考えると、確かに新型コロナウイルスに感染して死亡する話は怖いことですが、感染症は他にもあります。最近耳にしたのはインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などです。

 

 

注意すべきは一つのウイルスではないのです。

ウイルスはそこら中に蔓延しています。何年か前は、冬時期にノロウイルスが話題になっていましたよね。掃除機をかけると掃除機から出る排気が床面のウイルスを攪拌するイメージ映像がTVで流れていたのを思い出します。

 

 

マスク着用などの予防は大事です。

ですが、残念ながら100%感染を予防することは、日常生活を普通に営んでいるうちは難しいでしょう。

 

とするならば、できることは免疫を上げることに尽きます。

決まった時間に一定量をきちんと食べる。→冬時期は根菜類がおすすめ!

できるだけ同じ時間帯に睡眠をとる。

きちんと日光を浴びる。

一日一回は外に出る。

指先と掌をきちんと洗ってウイルスを口の中に持ち込まない。

鼻は吸わずにかむ。

部屋を換気する。

体を動かす。

ストレスを溜めず、リフレッシュする。

食べたら出す。

 

当たり前の生活ですが、なかなか続けるのが難しいこともあります。

できることを一つ一つ進めていくのが、一番の予防になるのではないかと感じます。

 

 

 

怖いのは、感染することではなく、

噂につられて買い占めや風評などに乗ってしまうことです。

 

最近の国内は、まるで教科書で見た石油危機のときのようにもみえます。

 

感染拡大を防ぐための行政や団体の施策がより生かされるよう、私たちは身近にできることを進めていきたいですね。

 

 

 

 

 

#新型コロナウイルス #新型肺炎 #コロナウイルス感染

 

 

2019-11-11 14:08:00

学習支援員がすべきこととは

 

みなさん、こんにちは。大しまです。

当院の常駐保育士が受講していた特別支援教育支援員の養成講座全14講座ですが、無事修了いたしましたことをご報告いたします。

 

今回は、本講座の初日に学んだことをお伝えしてまいります。

既に発達障がいを抱えるお子さんと関わりのある方は、当然のことと思われるかもしれません。

この当然のことが、なかなかできない場合もありますので、是非お読みください。

 

今回受講させて頂いた講座は、愛知県名古屋市の教育委員会にて養成講座修了を認めて頂ける講座です。

講座を受講された多くの方々が、名古屋市の嘱託職員として支援員勤務をされています。

 

ですが、数年前までは、名古屋市では「支援員」という要項がありませんでした。

全国的に見れば、少々珍しい状況でしたが、様々な団体の働きかけがあり、現市長の河村市長や、当時副市長であった現弁護士の岩城先生のご理解があり、全校1人の支援員配置が決まったそうです。

 

名古屋市では、学習支援員とは呼ばず、発達障害対応支援員と呼んでいます。

支援員は教員ではなく、国家資格なども持ちません。

教員で支援にあたられる方は、支援講師という名で授業に入られています。

 

この支援員に必要なことは、学習指導ではなく生活支援です。

勉強を教えることが目的ではなく、集団生活の場である学校生活を少しでも円滑に送れるよう、サポートしていきます。

 

とはいえ、授業中にサポートに入ることがほとんどですから、全く学習内容に触れないということではありません。

教科担当の先生が指導された内容を、丁寧にゆっくりと後追いで説明したり、板書のどこに説明が書かれているのかを指し示したり、板書や教科書、ノートに書かれた情報が多すぎて処理しきれない時には、別の場所に注目すべき点だけを書き示して説明することもあります。

 

こうした名古屋市の支援員の現状を初回の講座でご説明いただきました。

 

 

支援員として活動される方々に求められていること、それは

・認め合うこと

・一人一人に合わせた対応をすること

・ただの世話役ではなく、クラス全体に良い効果をもたらす者であること

・学校に関わる一員であること

・多様性があることを理解し、知識や経験から決めつけてはいけないということ

 

支援員に求められることは、とても多岐に渡ります。

そのため、教員免許が不要だからと不勉強で臨んではなりません。

適切な学びを続け、学校のいちメンバーであるという自覚をもって、個を尊重する姿勢で向かわなければならないのが、学習支援員(特別支援教育支援員)という役割だということを、講座を通して学びました。

 

NPO法人子ども支援室カシオペアが支援員の養成講座を主催しています。

ご興味ある方は是非HPをご覧ください。

 

 

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2019-10-25 12:34:00

2019年秋期 特別支援教育支援員の養成講座

 

こんにちは、大しまです。

ここ最近は個人事業主としての話題をお伝えしておりましたが、今日から数回に分けて、発達障害についてお話していきたいと思います。

 

大島治療院では、老若男女問わず訪問はりきゅう施術を行っております。

利用者の中には、発達障害を抱える方もいらっしゃいます。

定型発達のお子様にも感覚過敏を訴える方がみえますが、発達障害を抱えたお子様はこの感覚過敏を強く感じられることが少なくありません。

当院のはりきゅう施術が利用者皆様の健康維持の手助けとなるべく、当院の常駐保育士が特別支援教育支援員の養成講座を受講してまいりました。

 

 

講座で学んだことを皆様にも是非知っていただきたいと思います。

著作権の兼ね合いで具体的な内容まではお話できませんが、講座で学んで感じたことなどをお伝えしていければと思います。

 

発達障害を持つ子どもの保護者

発達障害を抱えた子どもを受け持つ教職員・保育士の方

発達障害を抱えた子どもの支援に携わる方

乳幼児の保育をされる方

発達障害を抱える成人の方とお仕事される方

ご家族やご友人に発達障害を抱える方がいらっしゃる方

すべての方々にとって非常に実りのあるお話です。

 

 

『みんなちがってみんないい』

金子みすゞの詩で一番好きな部分です

私もそう思います

Eテレでもコニちゃんが歌ってくれていますよね(笑)

 

 

もしみんなおなじなら、『素顔同盟』のようになってしまうのかも・・・(←脱線してしまいました)

 

 

 

 

 

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