日記

2018-09-13 02:38:00

事業を始めるとき、最初にすべきこと

 

事業を始めるとき、最初にすべきことはなんでしょうか?

資金を用意するのはもちろんですし、店舗を構えるなら、場所の市場調査も必要です。物件も探さなくてはなりません。要るものをリストアップする必要があります。

 

あくまで私個人の体験としてですが、

もしあなたが個人事業主として、自営業を始めるとしたら。

既に事業の内容は決まっていて、開業することも決定していたら。

 

すぐにでも始めたいのはホームページの作成です。

 

まだ物件も何も決まっていなくとも、ホームページは公開しなければ人目に触れることはありません。

安心して作成に専念できます。

 

事業を開始できる段階で公開すればなんの問題もないのです。

 

では、なぜホームページが真っ先に必要なのか?

 

それは、事業が本当に行われているのか、実在するのか、どのような事業なのかを知る第一手段だからです。

 

今や、どの企業でも真っ先にサイト検索から始めます。

それが早くて確実だからです。

 

もちろん、それだけでは実在する確かな事業なのかどうかの確認にはなりません。

ですが、最初に使う手段がサイト検索です。

 

つまり、サイトがなければ話にならないということにもなります。

ちょっと言い過ぎのように聞こえますが、実際そのような流れになってきています。(業種にもよるとは思いますが)

 

 

個人事業主として銀行口座を開設するにも、クレジットカードを申し込むにも、モバイル決済を申し込むにも、全て「HPのURLをお知らせください」となります。

 

なくても何とかやりようはありますが、あれば全てが早く進みます。

 

実際に事業を開始すれば、営業する先々でHPがあるのか聞かれ、聞かれずとも事業所名で検索されます。

 

ホームページは簡単なものでもいいので、是非作成しておきましょう。

作るからには、「なんのために作るのか」を明確にしてページを仕上げていくと良いかと思います。

 

視覚的にオシャレにするよりも、事業の存在を認知してもらうことの方が先決です。内容を充実させていきましょう。

2018-09-12 01:10:00

スマホの写真をプリントしたい

 

こんにちは、大島治療院です。

 

最近は本当に便利になって、逆に便利すぎて怖いくらいですね。

痒い所に手が届く感じが、いよいよロボットに取って代わられるのかな?なんて、数十年前の映画が現実味を帯びてきた気がします(汗)。

 

ところで、皆さんはスマホから写真を印刷したりしますか?

スマホ専用の小さなプリンタが発売されて数年経ちますよね、確か・・・。

実際に使ったことがないので気にしていなかったのですが、最近はほしいなぁと思うようになってきました。

 

というのも、いろんな書類をスマホで管理することもあれば、FAXもスマホ一つで送受するようになりました。

となると、スマホ画面で見ているものを紙面に出したい!と思いませんか?

(私だけでしょうか・・・)

 

 

実は、今使用しているプリンタは事業用に買ったばかりで、インクも大容量タイプです。蓋を開けなくても上部に数枚の書類を重ねて差し込めば、自動的に全部コピーしてくれて、複合機のような動きがとても気に入っています。(スキャナー&FAX機能付きなので、コンパクトですが一応複合機です・・)

蓋を開けて一枚一枚原本を取り替えるのが本当に手間なので、この機能が購入の決め手になったといっても過言ではありません。

 

もちろん、無線LAN対応という点もありますが。

 

昨夜は経理関連の書類をこの無線LANで飛ばしまくっていたのですが、ふと、購入を検討したときにはスルーしていた機能を思い出しました。

 

スマホから直接コピーできる機能。

 

そういえば、プリンタが届いてすぐにアプリを入れていました。そのことすら、すっかり忘れていたくらいです。

早速スマホのアプリを起動してプリンタを設定。

適当に保存してある写真を選んで、ポチっと印刷ボタンをタップ。

 

すると、ジー、ジー、とプリンタの動く音が‼

期待して見てみると、A4用紙にしっかりと印刷されてました!

これ、写真用紙を入れておいたら、ちゃんとサイズ調整してくれるんでしょうか・・・。

 

いずれにしても、スマホで見る写真(下)と遜色ない印刷に満足です。

普通の用紙なのに綺麗に発色(上)しています。

作業の手間が少しは省けそうで嬉しいです。

 

機器の機能はきちんと把握して使いこなさないと勿体無いですね。(説明書読むのちょっと手間なんですが💧)

 

次の大きな課題はエクセルのマクロです(涙)

 

 

 

2018-09-11 07:00:00

治療院でもクレジットカードが使えたらいいのに

 

こんにちは、大島治療院です。

 

9月に入って、いよいよ本格的に大島治療院が稼働しています。

ありがたいことに、居宅や施設利用の方の施術業務を続けることができています。

これは、ひとえに、患者様やご家族の皆様、施設の代表を始め管理者や職員の皆様、担当医師やケアマネジャーの方々、関係者各位のおかげでございます。

皆様からの信頼に報いることができるよう、真摯に取り組んでまいります。

 

完全に独立することが決まった8月以降、このような感謝の気持ちと、果たしてやっていけるのかといった漠然とした不安で胸も頭もいっぱいの状態ですが、最近ふと自分が施術を受ける側だったら・・・と考えるようになりました。

 

HPを作成しているからでしょうか?

「なんだこの料金は!わかりづらいなあ」とか「ちゃんとした人が施術してくれるのか?」など、自分が施術をお願いするならどう感じるかなと思いながら、ゼロから出発した大島治療院の形作りを進めています。

 

そこで引っかかったのが支払い方法。

私が普段よく使うのはクレジットカードです。支払いも手早く済ませられ、財布がパンパンにならずに済みます。その上、お金を使っているのにお金を貯めることもできます。実際はお金に代わるポイントですが、積もり積もればかなりの金額になりものすごく助かっています。

今 手持ちがない(汗)というときにも心強い味方になってくれますし、持っていれば個人の「信用」にもなります。

 

ところが、ここでは使えないの?という場面がチラホラ。

切手が買えないのは仕方ないとして、私が今 通っている歯医者さんは使えません。結構な金額になるので・・・思うところ〔大〕です(涙)。

 

じゃあ、うちは使えるのか?

と、気づきました。当たり前のように現金で施術代を受け取ろうとしている自分に。

 

医療保険を使う場合は別ですが、自費ならクレジットで払えてもいいのでは?

そう思い、現在手続きを進めています。

事業を始めたばかりで審査が通るか不安ですが、少しでも利用してくださる皆様の利便性を高めるために。

結果は今月中にお伝えできると思います。期待したいですが、まだ個人事業主として駆け出しなので正直不安です。

 

 

♪( ´θ`)ノ( ゚д゚)(・ω・)ノ

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2018-09-09 13:46:00

手足口病はどんな症状か

 

乳幼児に限らず、小児全体で夏場に注意したいのが夏風邪です。

夏風邪とは、夏に罹りやすいウイルスによって発熱や湿疹などが出る病気です。

  • 手足口病
  • ヘルパンギーナ
  • プール熱

この3つは夏風邪の定番です。誰もがかかるわけではありませんが、うつりやすい病気です。

つい最近、大島家でも初の手足口病を発症しました。初めは食物アレルギーを疑いましたが、食べたものに心当たりがありません。今年はかなり蒸し暑く、あせもがすごかったため、あせもも疑いましたが、それにしてもこの湿疹はいつもと違うなという感じで、調べまくりました。

「夏、湿疹、幼児」と検索すると、上記二つが即ヒットしますが、どちらも湿疹の状態や出ている箇所が違う気がして、判断に迷いましたので、まだ罹患されていないお子様をお持ちのご家庭は、是非参考にしてください。

 

手足口病は、その名の通り、手のひらや足の裏、口の中に水疱ができる病気です。原因となるウイルスが複数あるため、感染したウイルスによって症状や起こりやすい合併症が変わってきます。

 

発熱することは少ないと言われていますが、熱が出る子は出ます。(我が家は39度近くまで上がりました)

ウイルスなので特効薬はなく、基本的には様子を見ながら自宅療養する病気です。

 

ただし、湿疹を掻きむしって酷くなったり、写真のように舌や口内にできた水疱が破れて潰瘍になり、痛がって何も食べないなど日常生活に支障が出ていたり、明らかにぐったりしていて様子がおかしい、おなかや頭を痛がる、吐く、高熱が2日以上続くなどの場合は、すぐに受診してください。

 

いきなり湿疹が出現するので、初めて見る人は本当にびっくりします。なんだこれ?と思ったら、まずはかかりつけの小児科に行くのがてっとり早いです。

今流行っている病気などの情報も教えてもらえます。

 

ちなみに、手足口病は、必ず手のひらや足の裏に水疱ができるわけではありません。

 

このようにお尻や太もも、膝や膝の裏、腕や肘などに赤いツブツブ状の湿疹ができることもあります。上の写真は湿疹が出始めて二日目の状態のため、粒も大きくなり水疱っぽいものも出始めているためわかりやすいです。

 

湿疹の出始めは小さい突起状で、写真のように蚊にでも刺されたかな?と思うようなものや、あせもと勘違いしやすいものもあります。

あれ?と思ったら、経過をよく観察してください。

 

また、湿疹が水疱になるまでには多少の時間がかかりますから、かなりの数のポツポツが突然できた場合は、あせもなどの薬を塗るのは控えたいですね。通常、手足口病で副腎皮質ホルモン剤は処方されません。湿疹がどのように変化していくかを確認することも大切です。

あせもなら、急速に赤い粒が膨れ上がったり大きくなることはありません。

 

先ほど一粒だけ虫刺されのようだった箇所は、翌日にはこのような状態になってしまっています。

掻きむしってもいないのに数時間で他の部位までとびひのようになってしまうことは通常ありませんので、こういうときは、何らかのウイルスに感染したのだと判断するのが妥当です。

 

兄弟姉妹のいるご家庭は、水筒やコップなどの食器類、タオルやシーツなどうっかり共有してしまいがちなものを徹底的に管理してくださいね。子供たちは(特に下のお子さんは)お兄ちゃん、お姉ちゃんの物を使いたがりますから。

また、鼻水をふいてあげるのも、お母さんなどの大人が処理してあげてください。鼻水が付いた手で物を食べてしまうと、やはり感染してしまいます。

 

1週間も経たず自然に快方に向かう病気ですが、ウイルスが長期間排泄されます。うんちには半月~1か月ほどウイルスが混ざっていることになりますので、手洗いうがいは欠かさずに行いたいですね。

 

まだまだ暑い日が続きます。各地で被災した方々も大勢みえます。体調を崩しやすい時期でもあります。ストレスから発病しやすい体になってしまいますので、皆様お大事にお過ごしください。

 

 

2018-09-07 03:04:00

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)?

 

こんにちは、大島治療院です!

      (↑といってはいますが、只今の時刻は丑三つ時、可愛い我が子のおねしょの後始末に追われています  涙)

 

今回は腱鞘炎のお話を少しだけ。

とある方から「ちょっと聞きたいことが・・・」とのことで伺ってみると、

 

最近 手首のあたりが痛いけど、病院に行くべきか迷っている

湿布で治るならいいんだけど

 

ということでした

心配なら整形外科に行くのが一番なんです、骨折かどうかもレントゲンを撮ればわかりますし、必要な処方もしてくださいます

 

ただ、頻繁に通院されていない方からすると、「病院」はわざわざ行く所=行く必要がなければ行きたくない所=行きにくい所なんです

こう感じるのもすごくわかります、私にとっては歯医者さんがそんな感じですから(・・・ちょっとニュアンスが違うかな)

 

先ほどの話に戻って、

相談者の方は、いろいろと調べられて、ドッペルゲンガー?ではなく、ドケルバン病ではないかと思い始めていらっしゃいます

症状がかなり当てはまるそうです

 

今日は写真がないので簡単にご説明すると、

ジャンケンポンっと出す手をグーにしてみてください

結構腕を伸ばして

この時、親指を残り4本の指の中にしまった状態で出してくださいね

 

「最初はグー!」の時のポーズを、思い切り腕を伸ばしながらしてみたら、めちゃくちゃ痛い‼‼‼

という方は、ドケルバン病の可能性大です

 

手を使いすぎると誰でもなりますが、割合 女性に多い腱鞘炎です

炎症の起こる部位によって名称が変わり、手首の痛みでも親指側に炎症が起こるものをドケルバン病と呼びます(ざっくりとした説明ですみません)

 

程度にもよりますが、私どものできる処置としては「お灸」があります

急激な痛みには冷やして対処するのですが、慢性的な痛みには温めることが、痛みを和らげるためには効果的です

例えば、「前々から痛い」「朝起きた時に痛い」「これから手を使う」「寝る前にケアしたい」などの時に温めます

 

局所的に温めるなら、小さいカイロなどでも温かくはなりますが、私は灸をお勧めします

カイロなどは直接当てると低温やけどの危険がありますので

 

 

ですが、傷めないに越したことはありません

最近のスマホは特に大きくて負担になりますから、使いすぎは禁物ですよ

休み休み使ってください

大切な手ですから

 

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