日記

2020-09-26 01:10:00

水イボのその後②

 

こんにちは、大島治療院です。

台風の季節になりましたが、子供の頃とは随分と様変わりしました。

ある時、天気予報で台風の進路が日本海へ進んでいくのをみて驚いたのを覚えています。

 

子供の頃によく見ていた天気予報の図。

「台風といえば太平洋側」

こんな思い込みがあったのだなあ、などといろいろ思います。

 

 

それにしても、昨日の名古屋はよく降りました。

湿度が高いと、あせもが増えるため大島家では厳戒態勢です。

 

水いぼはというと、

なかなか無くなりません。

水いぼのその後②

 

  

あせもがあるので、正直区別がつかないポツポツもあります。

 

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ひたすら紫雲膏を塗り続けます。

 

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ヨクイニンは…

やはり飲み忘れます(汗)

 

肌へのアプローチは本当に難しいですね。

 

最近はお灸もしてあげられてません(涙)

 

 

 

♪( ´θ`)ノ( ゚д゚)(・ω・)ノ

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2020-09-25 23:52:00

バッテリー上がり

 

久々のブログ…

みなさん、お久しぶりです。

ここ最近はというと、施術はコロナ禍により中断と継続が入り混じっている状況です。

 

トレーナー活動は、部分的に継続。

ユースチームは活動していますが、学校の部活動は未だ始まらず。

 

このまま冬に突入すれば、インフルエンザもやってきます💦

 

マスク、仕事柄つけていましたが、より装着時間が長くなり肌荒れが悪化してしまいますね😞

 

 

そんなマスクを唯一外せる場所。

移動中の商業車の中です。

いつものように停車してニュースをチェック。

購入した軽食を駐車場で頂きながら…。

エンジンは切っています。

 

電気系統は点ていますが、いつもなら問題ないんです。

 

ところが、先日はダメでした。

ほんの10分程でしたが、バッテリーが上がってしまって

エンジンを始動させようとすると、

「カリカリカリ」

 

結構な音で内心ヒヤリ。

これはもしや(汗)

 

 

取説を読んでもどうにもならないので、レッカー出動!

バッテリー上がりのため、即ディーラーへ。

 

みていただきましたが、どこも異常なし。

 

 

なぜ…。

 

 

いつも通りの操作だったのに。

 

 

コロナ禍でできた空き時間のことだったので、なんとか仕事に穴を開けずに済みました。

 

にしても、気になります。

 

2年半で6万キロを優に超えてしまっている大切な足。

あと5年はもってほしいところです。

 

 

 

2020-09-11 20:05:00

水イボのその後①

 

こんにちは、大島治療院です。

 

当院事務所は名古屋市西区ですが、昨晩と今日の雷⚡️はものすごい勢いでした。

夕方にも雷鳴が轟いていましたが、光って1秒後?にドーン⚡️⚡️と響いて😣

 

下校時に落雷の可能性があれば、下校時刻をずらすなど、学校側は対応してくれるのだろうかと心配になるような天候です。

 

同県内で高校生が落雷に遭って亡くなったという数年前の報道が思い出されます。

本当に恐ろしいです。

 

皆さん、雷鳴が聞こえたら、光ってから音が鳴るまでの時間をカウントしましょう。

20秒切るようなら建物から出ない方が安心です。

 

 

今日も水イボ話題ですが、

昨日から「紫雲膏をたっぷり塗って絆創膏を貼る」を実践中、

の続きです。

 

薬が取れてしまわないよう絆創膏を貼りまくりましたが、

すっかり忘れていたことがありました。

 

我が家の次男坊は皮膚が繊細なので、テープを貼りっぱなしにするとかぶれるんです。

 

剥がしてみて(しまった…)と心中でつぶやき、綿100%の服を選んで着せました。

 

おまけに今日に限って化繊の肌着を着せてしまい、後悔しきりです。

せっかく治りかけたあせもが背中一面に再登場。

一日と経たず蕁麻疹のような状態になってしまいました。

 

そもそも水イボができる時点で肌が繊細なことがわかります。

皮膚から病気をもらってくることが多い印象がある子なので、気付くべきでした。

 

 

皆さん、こちらを読んでくださり、紫雲膏を試される場合は、覆う物に注意してください。

 

テープはかぶれる危険大です😭

 

 

 

♪( ´θ`)ノ( ゚д゚)(・ω・)ノ

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2020-09-11 00:40:00

ぶり返す水イボの対処法

 

皆さん、こんにちは。大島治療院です。 

 

40度超?の暑さピークは過ぎましたが、雨続きの30度超で蒸し暑い日々が続きます。

 

梅雨の長雨に異常な猛暑で室内はエアコンがフル稼働。

皮膚が悲鳴を上げていませんか?

 

夏の疲れが肌の免疫を落とし、大人でも「あせも」ができやすい環境です😞

  

無意識に掻き毟る子どもは「とびひ」になってしまうこともあり、早めに気付いてあげることが肝心ですね。

 

 

とはいえ、

帰宅したら湯で汗を流す、石油由来のソープを避ける、体を泡で洗う、保湿するなど、気を付けていたにも関わらず、

我が家の次男坊はあっという間に「あせも」だらけになりました(涙)

 

夜は保湿にステロイドをプラス、

朝は日焼け止め&虫除けと、

塗りまくりで、これもどうなのかと思う日々😞

 

その上、少し前に小児科で摘んでもらった水イボが増えてきて😰

 

 

自然に治るとはいえ時間がかかり、ひどい場合は痒みが強く、掻き毟ることで大変な状態になるのが水イボです。

  

アトピーがある場合は、ステロイドを慎重に(水イボに触れないよう)塗らなければならずケアも大変💦

 

(ステロイドは、水イボの原因となる伝染性軟属腫ウイルスに栄養を与えて増やしてしまいます)

 

 

幸い次男坊は軽い方でその他の併発も見られないのですが、ポチポチと増えてきています。

 

 

一般に、小児科や皮膚科の水イボ処置というと、

「摘み取る、灼く、放置する」と、大きく3パターンに分かれるようです。

医師によって見解が違うんですね。

  

 

うつる上にぶり返すのが厄介な水イボ。

 

うちの子は「摘み取る」でしたが、完治からは程遠く、皮膚に傷がついたことで、結果として掻き毟る範囲が増えてしまいました。

 

 

こんな状態なので「ヨクイニン」を飲ませることにしました。

ハト麦茶にも含まれる成分「ヨクイニン」。

肌の免疫機能を高めてくれますが、効能は穏やかです。

 

 

ただ我が家の場合、

「食前、食間の服用」は飲み忘れが多く、幼稚園があり昼は飲めず、なかなか治らない

その間にお友達にうつしてしまうかも

 

悪化はしていないけれども治らない。

 

そんなときに小児科で新たに処方されたのが紫雲膏です。

 

 

「紫雲膏」

抗菌作用や抗炎症作用のある成分が含まれており、皮膚の再生を促してくれる漢方薬です。

イボや軽い火傷、外傷などに使われる軟膏です。

 

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幹部にたっぷり塗って、絆創膏を貼ります。

 

 

鍼灸師の息子なのに、なぜ早く対処してやれなかったのかと反省💧

早速、ヨクイニンと並行して使い始めました。

 

 

初めて見る方はびっくりするかもしれません。

 

色がちょっとキツい赤。

においがこむぎねんどみたい。

 

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息子は「血みたい🩸」と気が進まない様子。

見慣れたら次は「くさいくさい」と鼻をつまんでいますが、

これも水イボをなくすため。

我慢してもらい、塗り続けます。

 

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どうしても絆創膏だと浮いてしまいますが、様子見ですね。

 

毎日取り替えるので、追加で買いに走らねば‼︎

 

 

結果は、改めてご報告します。

 

 

 

 

♪( ´θ`)ノ( ゚д゚)(・ω・)ノ

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2020-08-09 05:08:00

2度目の緊急事態宣言で施術に行けず(涙)

 

こんにちは、鍼灸師の大しまです。

一旦は自粛解除になった愛知県ですが、このところの感染者急増に大村知事は「お盆期間の自粛」を県民に訴えていました。

 

当然といえば当然ですが、この状況の繰り返しはいつまで続くのでしょうか…。

 

施術に伺っていた施設もほぼ全て出入禁止となり、施設入所の患者様に会えなかった今年の春。

 

体の自由がきかない高齢者にとって、

人に会えない期間が長引けば、

心身共に好ましくない状態に向かってしまいます。

 

先月。

施術を再開したばかりでしたが、コロナ感染の勢いは増すばかり。

またまた施術訪問が難しい状況になってきています。

 

患者様への感染リスクを減らすため

仕方のないことなのですが、とても気がかりです。

 

湿気で空調の効いた室内にいても調子がおかしくなる梅雨を凌いだばかりなのに、連日の猛暑。

 

ここ数日は🌤の予報でも湿度80%だったり、空気がモヤッとして景色が白っぽかったり。

 

健康な若者さえもしんどそうですから、会えない患者様のことは気になって仕方ありません。

 

身近にコロナ感染が迫っているという危機感を持ち、感染対策を継続して

 

訪問させて頂ける限りは、皆様の元へ施術にお伺いいたします。

 

 

コロナ禍でも

生活を豊かに送れますように

「いつもと変わらない」はりきゅう施術をお届けいたします

 

 

 

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