日記

2020-07-15 12:47:00

実店舗なしの自営業、口座自動引落にチャレンジ‼︎

 

こんにちは、大しまです。

なんとも具体的なタイトル💧

 

実は今とても悩んでいる…ところから脱して決断を迫られているところです。

 

もうすぐ開業して年。

あっという間の2年でした。

 

毎年のように何かしら決断を迫られている気がします。

個人事業ならではなのでしょうか。

それとも皆さんこれが普通とか…。

 

ちょうど一年前に同様の件でどうするか迫られる機会がありましたが、先方様の提案(というか提示?)で一旦は落ち着きました。

 

しかし下火だったんですね。

またもや同じ議題で問題に‼‼

  

現在、大島治療院は3つの決済方法を取っています。

・保険診療の一部負担金には現金

・自費の施術には現金orクレジットカード

・業務委託では口座振込

 

こんな感じです。

 

ちょうど去年の年明け頃はコンビニ決済を考えてアタックしましたが、撃沈!

 

対象となる規模が小さすぎるのと、実店舗のない個人事業ということで🙅♂でした。

 

ちなみに、クレジットカード決済を導入するときにも色々ありました。

 

これもまた置いといて…。

 

今回は口座引落です。

いくつか調べて当たっています。

 

・シャープファイナンス

・カワイアシスト

・e海舟

・ロボットペイメント

・会費ペイ

・ゆうちょ銀行

 

そして、去年コンビニ決済の問い合わせをしたときに、親切に口座引落について営業していただいた2社

 

・ゼウス

・データジャパン

 

これらの集金代行サービスを比較して、小規模な当院でも継続利用できるところを検討中です。

 

個人的には、

会計ソフトはfreeeだし

クレジット決済はsquareで

口座引落は会費ペイならWebで完結できるのが嬉しいな!

と感じるところですが、支払う側の都合や生活状況に合わせなくてはなりません。

 

さて、どうなることやら…。 

 

今月末には進展させないと💦

個人事業主の皆さん、頑張りましょう!

 

コロナで減収の中、みんなが必死で食いつないでいる状況のはず‼‼

と思えば、きっと頑張れそうです😖

  

こんなときこそ変わり目はやってくるんですよね😭

 

 

 

 

♪( ´θ`)ノ( ゚д゚)(・ω・)ノ

◀︎関連記事▶︎

 

 

2020-07-13 03:01:00

メルシーポットの威力がスゴイ!

 

D95FF9CB-DB40-4A15-831A-5DBEB01E66AB.jpeg

突然ですが、皆さん「メルシーポット」をご存知ですか?

  

鼻水吸引器です。

携帯用の小さなものではなく、据え置きタイプの医療機器です。

 

これがスゴイ優れもので、わが家でも大活躍しています。

  

今年の冬、自宅で鼻水が吸えるようにと購入しました。

一万円を超えるため、我が家では思い切っての購入になりましたが、お値段以上の仕事をしてくれています。

  

いつもは耳鼻科に連れて行き、上手に吸い取ってもらいます。

ただ、毎回抗生剤も処方されてしまいます。

 

この程度の風邪で?

と、内心思うのですが、

ドクターに向かって

「薬はいらない…」

とは、とても言えません。

 

ですが、幼児にオラペネムが処方されてしまうので(ちなみに0歳の時から)やはり敬遠してしまいます。

 

 

耳鼻科のようにはいかなくとも、試しに自分たちで吸ってみよう

くらいの気持ちだったので、ここまでスゴイとは予想外でした。

  

何がスゴイのか。

まずは、結構な音がする上に、吸われるため多少苦しいはずですが、2、3回で嫌がらなくなります。

 BD84FF4F-6D24-49FD-9623-31FC05243F05.jpeg

 

それどころか、

「メルシーする!」と自らコップに水を入れてきてくれます。

 

 

過敏な上の子ですら、積極的にケースをセットして電源を入れてスタンバイしてくれます。

 

これには驚きました。

 

 

 

もう一つ

とにかくスゴイと感じたのは、「ニオイ」です。

 

 

子供って口臭が気になりませんか?

歯磨きを丁寧にしていても、水分を摂らせていても、気になるときがあるんです。

 

注意してみると、風邪ぎみのときは決まって嫌なニオイがします。

 

独特のニオイが口からなのか漂って、親としてはものすごく気になります。

 

 

そのときのニオイが、吸引中にブワッと香ってくるときがあるんです。

 

 

うわっ、あのニオイ…

 

 

ニオイまで吸ってくれるメルシーポット。

ホントにスゴイです。

 

 

鼻水が取れないときでも、このニオイを根気よく吸っていると、

不思議と風邪が悪化せず終息に向かっている気がします。

 

 

口臭ではなく鼻の粘膜に付着したもののニオイなのでしょうか…。

 

正体は不明ですが、原因は口の中ではなかったようです。

 

 

 

コロナ下の自粛解除で幼稚園や学校は始まりましたが、少しでも風邪症状があると休まなければなりません。

 

でも、子供ってすぐに風邪をひくし、鼻をぐずぐずさせることなんてしょっちゅうです。

 

しかも、近隣の小児科は風邪症状の診察お断り状態ですから、自宅でひたすら快方に向かうのを待つしかありません。

 

これではキリがありませんよね。

だって集団生活をする以上は、すぐに風邪をもらってきてしまいますから。

 

 

こんなときに「メルシーポット」が活躍してくれました。

 

 

鼻をぐずらせ始めたら、

例の口臭がしてきたら、

とにかくこまめにメルシーをすると、症状が悪化せずに済んでいます。

 

 

いつもなら、

鼻ぐずぐず→鼻汁→鼻水→あおばな→咳→痰→目ヤニ→便秘→発熱

というような流れが多いです。

 

メルシーポットを使い始めてからというもの、

この進行が食い止められることが多く、我が家では必需品となりました。

 

 

もっと早くに出会っていれば、0歳から抗生剤のお世話にならずとも済んだのに。

 

 

子育て中の皆さん

鼻は吸ってあげた方が絶対に良いですよ。

 

 

 

#メルシーポット #鼻水吸引器 #子供の口臭

 

 

2020-07-08 10:53:00

頭の怪我の処置 ~止血とそのあと~

 

皆さん、こんにちは。

またまた日が空いてしまいました。

ブロガーやユーチューバーなど毎日更新している人たちの凄さを(ほんの一部ですが)感じます。

 

日々の慌ただしさにかまけていてはいけませんね💪

 

 

さて、数週間前のことです。

施術訪問や現場でのトレーナー活動、zoomなどなど、自宅を出たり入ったりの頃に迎えた週末。

うちの次男坊が室内で飛び跳ねて、家具の角でゴチン‼

 

勢いで跳ねてくるほどの瞬時の出来事でしたが、直後にギャン泣きの大騒ぎになりました。

 

凄まじい泣き方に、すぐさま抱き寄せながら打ったであろう箇所を探すと、額から出血🩸

 

 

頭部は危険なんです。

ほんとうに。

 

 

皮膚が裂けて傷口が開き、止まりませんから。

 

流れ出る血を見て、咄嗟に手で圧迫

ガーゼを複数枚重ねて、手の下に素早く入れて圧迫

10~15分ほど維持

ガーゼの上の方の血の染み具合をチェック

(ガーゼを足すかどうかを判断するため)

割と白かったのを確認(止血)

患部にガーゼを固定

(圧迫の間に)休日診療の外科を検索

病院にTEL

出発🚗💨

 

 

こんな感じで、いっときは騒然となりました😨

 

 

ここで役立ったのが、日赤の救命講習です。

妻は幼児対応の講習を受けていましたから、よく起こる怪我の処置を学んでいます。

 

ところが、

細かいやり方が曖昧なのです。

 

受講したのは2年前。

その間に、今回のような怪我に遭遇した経験はなし。

おさらいは、受けたその年に数回程度。

 

これではいざというときに活用できません!

本人も反省の様子😞

 

 

以前に、大島治療院のInstagramに患部を固定する際の画像をアップしてありました。

 

 

それを見ながら手順を確認し、無事幹部の固定が終了しました。

 

スマホは本当に役立ちます。

慌ててしまった時ほど画像の力は大きいですね。

 

 

改めて思います。

 

『学んでも使わなければ意味がない』

 

もう一つ踏み込むと、

 

誰が見てもわかりやすい方法で伝えることも大切

 

 

家庭内の事故はほとんどが防げるものばかりです。

幼児に怪我をさせたとあれば、ほぼ100%親の不注意です。

 

猛省するとともに、「いざ」というときのために備えておくことは、やはり大切なのだと再確認する出来事でした😔

 

 

 

#頭の怪我 #幼児の事故 #幼児の怪我 #救命講習 #怪我のし

 

2020-06-20 23:12:00

絆創膏もピンキリ

 

今日も何気ない日常生活からのつぶやきを一つ。

これは上げたいと思っていた画像の一つです。

 

 

 

 

これは市販の絆創膏です。

 

我が家では、ちょこっと怪我をしたり痛かったりすると、

「手当て」を求めてジュニアたちが寄ってきます。

 

心のどこかが不安になって、

その不安を解消しようと訴えている

 

そう思っているのですが、傷の程度は大したことありません。

 

ここで活躍するのが絆創膏とワセリンです。

少々もったいない気もしますが、我が家では「安心」を得るために結構な頻度で出動しています。

 

 

この自粛期間中、物資が手に入らず皆さんお困りになったかと思います。

最近ようやく出回るようになった物もありますよね。

 

 

この時も、絆創膏の補充分を求めてドラッグストアへ行きましたが、たまたまいつもの商品が在庫切れに。

 

仕方がないので、別のメーカーのものを購入しましたが、なんだか安い。

安いぞ!これ‼

と、値段に驚きながらも

他がないのでとても安いこの絆創膏を買って帰りました。

 

 

すぐに患部に貼りつけて数時間。

ふと見ると、なんだかおかしい。

 

何がおかしいのか近づいて確認、

見て納得です。

あるはずの真ん中のガーゼ部分がごっそり抜け落ちています。

 

 

ちょっとびっくりしました(・・)

こんなことは初めてでしたから。

 

…たまたま取れてしまったのかな?

と、気を取り直して貼り直しました。

 

 

結局同じことになってしまうので、

子供には「治ったから取れたんだね」と言ってごまかしました(汗)

 

 

安かろう悪かろう

 

そんな言葉が頭を過ぎるに充分な出来事でした。

 

 

お値打ち品は助かりますが、求める機能が果たせないのならもったいないだけ。

 

もったいない買い物をしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

2020-02-21 12:55:00

新型コロナウイルスの恐怖

 

久々のブログ、久々すぎて最初の文言が浮かびません( ;  ; )

 

皆さん、元気にお過ごしですか?

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の話題がずーっと続いていますね。

マスク入手困難…仕事で使う人は本当にお困りのこととと思います。大島治療院も他人事ではありません💦

 

イベントや学会など、さまざまな催し物が中止になったり、観光地の方々の悲鳴など、日本中が大騒動です。

 

怖いけど、遠くの話…(そう思ってはいなくても)なんとなく緊張感を覚えるまでには行かない方々も多いかと思います。

 

そんなところへ、藤田の岡崎医療センターのニュース❗

病院が患者を受け入れるのですから、それ自体は特別驚くことはないのですが、ビックリしたのは地域住民への説明会が、感染者の方々が入館された後だったという報道。

 

急を要するのはわかりますが、まだ開院前の病院ですから、周辺住民への説明を事前に行うのは筋であり、必須事項かと感じますので、より驚いてしまいました。

(報道では、『ゴジラ発言』が非難されていましたね)

 

 

余談ですが、大島治療院の事務所は名古屋市西区にあります。

お隣の北区には愛知県衛生研究所があり、遺伝子検査が毎日行われています。

今月に入り、毎日のように新型コロナウイルスの陽性反応が出たと公表されています。

 

極端な言い方ですが、私たちの近いところに新型コロナウイルスは存在しているのです。

遠い世界の話ではありません。

 

 

今回のことで本当に怖いと思ったのは、ウイルス感染の危険が迫っていることではなく、新しい病気が流行り出すと大騒ぎになる世間の風潮です。

 

当院をご利用の方の中にも、冬時期に体調をくずされ、他界される方もいらっしゃいます。

高齢になると、感染から始まり、さまざまな症状の悪化や寝たきりになることも珍しくありません。

乳幼児や疾患を抱えた小児も同様ですし、お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんも、胎児が流れてしまう危険があります。

 

そう考えると、確かに新型コロナウイルスに感染して死亡する話は怖いことですが、感染症は他にもあります。最近耳にしたのはインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などです。

 

 

注意すべきは一つのウイルスではないのです。

ウイルスはそこら中に蔓延しています。何年か前は、冬時期にノロウイルスが話題になっていましたよね。掃除機をかけると掃除機から出る排気が床面のウイルスを攪拌するイメージ映像がTVで流れていたのを思い出します。

 

 

マスク着用などの予防は大事です。

ですが、残念ながら100%感染を予防することは、日常生活を普通に営んでいるうちは難しいでしょう。

 

とするならば、できることは免疫を上げることに尽きます。

決まった時間に一定量をきちんと食べる。→冬時期は根菜類がおすすめ!

できるだけ同じ時間帯に睡眠をとる。

きちんと日光を浴びる。

一日一回は外に出る。

指先と掌をきちんと洗ってウイルスを口の中に持ち込まない。

鼻は吸わずにかむ。

部屋を換気する。

体を動かす。

ストレスを溜めず、リフレッシュする。

食べたら出す。

 

当たり前の生活ですが、なかなか続けるのが難しいこともあります。

できることを一つ一つ進めていくのが、一番の予防になるのではないかと感じます。

 

 

 

怖いのは、感染することではなく、

噂につられて買い占めや風評などに乗ってしまうことです。

 

最近の国内は、まるで教科書で見た石油危機のときのようにもみえます。

 

感染拡大を防ぐための行政や団体の施策がより生かされるよう、私たちは身近にできることを進めていきたいですね。

 

 

 

 

 

#新型コロナウイルス #新型肺炎 #コロナウイルス感染

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...