日記

2020-02-21 12:55:00

新型コロナウイルスの恐怖

日記カテゴリ一覧>治療院よりコメント>日記

 

 

久々のブログ、久々すぎて最初の文言が浮かびません( ;  ; )

 

皆さん、元気にお過ごしですか?

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の話題がずーっと続いていますね。

マスク入手困難…仕事で使う人は本当にお困りのこととと思います。大島治療院も他人事ではありません💦

 

イベントや学会など、さまざまな催し物が中止になったり、観光地の方々の悲鳴など、日本中が大騒動です。

 

怖いけど、遠くの話…(そう思ってはいなくても)なんとなく緊張感を覚えるまでには行かない方々も多いかと思います。

 

そんなところへ、藤田の岡崎医療センターのニュース❗

病院が患者を受け入れるのですから、それ自体は特別驚くことはないのですが、ビックリしたのは地域住民への説明会が、感染者の方々が入館された後だったという報道。

 

急を要するのはわかりますが、まだ開院前の病院ですから、周辺住民への説明を事前に行うのは筋であり、必須事項かと感じますので、より驚いてしまいました。

(報道では、『ゴジラ発言』が非難されていましたね)

 

 

余談ですが、大島治療院の事務所は名古屋市西区にあります。

お隣の北区には愛知県衛生研究所があり、遺伝子検査が毎日行われています。

今月に入り、毎日のように新型コロナウイルスの陽性反応が出たと公表されています。

 

極端な言い方ですが、私たちの近いところに新型コロナウイルスは存在しているのです。

遠い世界の話ではありません。

 

 

今回のことで本当に怖いと思ったのは、ウイルス感染の危険が迫っていることではなく、新しい病気が流行り出すと大騒ぎになる世間の風潮です。

 

当院をご利用の方の中にも、冬時期に体調をくずされ、他界される方もいらっしゃいます。

高齢になると、感染から始まり、さまざまな症状の悪化や寝たきりになることも珍しくありません。

乳幼児や疾患を抱えた小児も同様ですし、お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんも、胎児が流れてしまう危険があります。

 

そう考えると、確かに新型コロナウイルスに感染して死亡する話は怖いことですが、感染症は他にもあります。最近耳にしたのはインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などです。

 

 

注意すべきは一つのウイルスではないのです。

ウイルスはそこら中に蔓延しています。何年か前は、冬時期にノロウイルスが話題になっていましたよね。掃除機をかけると掃除機から出る排気が床面のウイルスを攪拌するイメージ映像がTVで流れていたのを思い出します。

 

 

マスク着用などの予防は大事です。

ですが、残念ながら100%感染を予防することは、日常生活を普通に営んでいるうちは難しいでしょう。

 

とするならば、できることは免疫を上げることに尽きます。

決まった時間に一定量をきちんと食べる。→冬時期は根菜類がおすすめ!

できるだけ同じ時間帯に睡眠をとる。

きちんと日光を浴びる。

一日一回は外に出る。

指先と掌をきちんと洗ってウイルスを口の中に持ち込まない。

鼻は吸わずにかむ。

部屋を換気する。

体を動かす。

ストレスを溜めず、リフレッシュする。

食べたら出す。

 

当たり前の生活ですが、なかなか続けるのが難しいこともあります。

できることを一つ一つ進めていくのが、一番の予防になるのではないかと感じます。

 

 

 

怖いのは、感染することではなく、

噂につられて買い占めや風評などに乗ってしまうことです。

 

最近の国内は、まるで教科書で見た石油危機のときのようにもみえます。

 

感染拡大を防ぐための行政や団体の施策がより生かされるよう、私たちは身近にできることを進めていきたいですね。

 

 

 

 

 

#新型コロナウイルス #新型肺炎 #コロナウイルス感染

 

 

2020-01-11 05:14:00

妊娠中の食生活が発達障害のリスクを高める?

日記カテゴリ一覧>健康にいい話>日記

 

 

みなさん、こんにちは。

名古屋は暖かな、関東のニュースでは気温はそれほど上がらないとの予報。

年を追うごとに気候が変わってきているように感じます。

 

感染症の種類も増えつつあり、本当に怖いです。

 

今は、猛威を奮うインフルエンザにご用心。幼児によく処方されるタミフルですが、服用しても解熱に日数がかかる(効いてない?)ケースもあります。

今冬は罹患者が多い分、脳炎の発症も増えています。

重症化を避けるためにも、予防接種を受けたいですね。

 

 

さて、今回は妊婦さんの食事の話です。

発達障害の原因について検索していたら、こんな記事がヒットしました。

 

 

『母胎内環境が子どもの脳の発達と生後の行動および社会性に与える
影響―発達障害の予防を目指して―』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/29/0/29_118/_pdf/-char/ja 

 

 

和歌山県立医科大学 神経精神医学教室で講師をされている高橋隼先生の発表された文章です。(2014年)

 

2020年になった現在は、さらなる研究が進んでいるかと思います。

が、こちらに書かれている内容だけを見ても、充分な警鐘になります。

 

簡単にまとめてしまうと、

「妊娠中の食事が直接胎児の脳に影響を与える」ということです。

 

妊娠中、または妊活中の女性は葉酸を摂ることを勧められますよね。

それは、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを減らす効果があるとされているからです。

 

妊婦健診では栄養指導もあります。

母体から栄養をもらっているため、お母さんの摂取するものは(大人のお母さんは気にならなくとも)、体を一から作っている最中の胎児には大きな影響があるのです。

 

それだけではありません。

現代の日本は、食事の内容が大きく変わり、簡単に高脂肪摂取になります。

 

この「高脂肪」が胎児の脳に影響を与え、近年の学習障害児や発達障害児の増加の一因になっている可能性があるのではないか、という考察となっています。

 

 

摂り過ぎはよくありません。

偏るのもよくありません。

 

 

ですが、つわり真っ最中の女性には積極的に言えません。

つわりママを見守ってきたパパにはご理解いただけるかと…。

 

最近では、介護現場を見学したり、高齢者の疑似体験ができる授業を行う小学校もあります。

 

つわりになる前、できれば小中学生のうちに、家庭科や保健などでこうした内容を学ぶことができればいいなと感じます。

 

 

 

 

 

#妊娠中 #つわり #高脂肪 #妊娠中の食生活 #発達障害の原因 #発達障害 #胎児に与える影響 #発達障害の予防

 

 

 

 

 

2020-01-07 10:41:00

硬い便を改善したい

日記カテゴリ一覧>健康にいい話>日記

 

 

新年明けましておめでとうございます🎍

 

暖冬とはいえ寒さが増す年明けですが、ベストコンディションで仕事始めを迎えられたでしょうか。

 

大島治療院はバッタバタの12月を終え、そのまま令和2年に突入💨

やり残しの多い年初めとなりました(涙)

 

書きたいことは山ほどあるのに、なかなか進まない。

ブログ(に限らずですが)コツコツと続けることって本当に難しいなと実感します。

 

さあ、前置きはコレぐらいにして

今日は健康のお話です。

いきなり💩話題ですが💧

健康の秘訣は、『食べて出して外の空気を吸って寝る』が一番。

ただ出すのではなく、スッキリ出すことが肝心。

 

硬い便しか出ずお困りの方は、少しスクロールして、日頃の自分を振り返ってみてください。

 

 

❓次のいずれかに当てはまりますか❓

・排便はあるも、硬い便がコロコロ出る

・下腹部に突っ張り感をいつも感じる

・食後、または食事中にお腹が痛くなる

 

 

🤔少し生活を振り返ってみましょう🤔

・毎朝定刻に起きて、だいたい同じ時間帯に食事を摂っていますか?

・就寝間近にご飯を食べていませんか?

・副菜や汁物が少なく、主食メインで過ごしていませんか?

・食事以外でこまめに水分を摂っていますか?

・トイレに行く時間をつくれていますか?

・食物繊維に偏りはありませんか?(シリアルonly、芋中心など)

・ストレスを抱えていませんか?

・ぐっすり眠れていますか?

・腹圧がかけられる筋力を保っていますか?

 

 

どうでしたか?

硬い便でお悩みの方からよくお聞きする状況を挙げてみました。

 

 

対処法はさまざまですし、いろんなお薬や最近ではデキストリンなど、薬局には種類豊富に商品が並んでいます。

 

が、医師や栄養士の方々が共通して勧める方法はこうです。

 

①浣腸で直腸に溜まった便を強制的に出す

②排便がスムーズになるまで薬を服用する

③生活習慣を見直す

 

経験のある方は頷いて頂けるかと思うのですが、②はなかなか抵抗あります。

確かに飲むと出るのですが、調節が難しく、下痢になってしまいがちです。

 

便秘と同じでこれも辛いです。子供の場合は、急激な腹痛や便意に漏らしてしまう子もいます。

 

飲み続けると効かなくなる

といった要素の少ないお薬もありますので、体の状態をこまめにみていただいて、医師と相談しながら薬の種類や量を調節していけるのが理想です。

とはいえ、なかなかドクターとそんな関係がつくれるとも限りませんし、通院は時間もお金も労力もかかります。

 

では②をできるだけ回避する方法はあるのでしょうか?

 

便秘が起こる原因によりますし、もともとの腸の力も影響してきますが、

大切なのは

①「お腹の中でどう動いているのかを意識してみる」ことです。

 

朝ごはんを食べて、喉を通って食べたものが胃に入っていきます。

・今、お茶と混ざってるのかな?

・まだ食べられるかな?

・消化しやすい状態かな?

・もっと噛めばよかったかな?

 

そうすると、昨日よりも食べられるなとか、なんかもうお腹いっぱいなど、お腹からのサインに気づきやすくなります。

 

②「お腹の状態を想像する」

例えば、なんだか胸焼けがする、もうお腹いっぱいなどの場合

排便が進んでないから、便が詰まっていてそう感じるのかな?など、

勝手に胃腸の状態を想像してください。

 

すると、

・腸の善玉菌を増やさなきゃ

・水分を摂らないと

・もっとよく噛もう

など、消化や便の移動がスムーズになるような行動を取らなければと思うようになります。

 

意識改革が必要です❗

 

 

大人の方で便秘症の自覚がある方は、皆さん対処法をご存知です。

ですが、それを実行すること・実行し続けることが難しいのです。

 

できるかどうかは別として

・癌などの病気ではない

・腸の形など便秘になりやすい原因はない

・いきむための最低限の筋力はある

 

☑全てに当てはまる方は、まず1週間やってみましょう!

 

 

1.起きたらすぐ、コップ一杯の水を飲む

2.少し早起きして、食事&トイレの時間を確保する

3.温かい朝食をいただく

4.便が柔らかくなるようなものを積極的に食べる(バナナ、海藻、なめこなど)

5.チョコレートなど、甘くて悪玉菌の餌になりやすいものを減らす

6.自分に合う乳酸菌をひたすら試す

7.薬を使ってでもガスを溜めない

8.できれば一日三食、少なすぎない適量を食べる

9.メニューは炭水化物onlyにしない

10.寝る直前に食べない

11.快適な睡眠が取れるようにあれこれ試す

12.和式トイレでするような動作を何度か繰り返して、肛門括約筋を鍛える

13.直接腸を押す

 

 

病気の診断は出ませんが、便秘は不健康な状態で、病気を招くものです。

 

しっかり食べて、スッキリ出す

 

これを毎日の習慣にしたいですね。

 

 

13.の押す場所は、また次回アップします

 

 

 

 

 

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2019-11-14 12:06:00

前年度の決算処理を間違えた場合の今期仕訳はどうしたらいいだろう…

日記カテゴリ一覧>個人事業を開業して>日

 

 

こんにちは、大しまです。

本当に朝晩が寒くなってきました。でも日差しのあるときは肌が暑い(汗)

目に差し込む太陽の光が結構こたえます(涙)

羽織れる上着や、靴下・袖の長さなど、うまく調節して体温を維持しましょう!

 

 

今日は、本当は発達障害についてお話する予定でしたが、急遽経理の話に変更!!!

ここ最近は、個人事業主は年の瀬が年度末のため、これまでの記帳に誤りがないか、漏れが無いかのチェックを進めています。

貸借対照表を見ていて「?」となったのは、「商品」の欄。

 

当方が営む大島治療院ははりきゅう施術を行ったり、スポーツトレーナー活動をしたりしています。

ですが、期首残高欄に数字が入っており「これはまずい!」となりました。

 

既に前年度の確定申告は終わっていますし、基本的に締めたものを訂正することはできません。

どうなっているのか調べていったら、処理ミスをしていたことがわかりました。

 

具体的には、年度末で未使用分の換金性の高いもの(当院では切手しかなかったのですが)を棚卸資産にしますが、

この処理で間違いが発生していました。

 

未使用分の切手代は「貯蔵品」にして、年度初めに「通信費」に戻します。

これは間違いなくできていました。

ところが、お恥ずかしながら「貯蔵品」なるものも知らずに初めは「期末商品棚卸高」で処理していました。

検索魔となって、切手は商品ではないため「貯蔵品」として処理することを知り、最初に間違えた「期末商品棚卸高」処理を訂正したはずだったのです…

 

削除できていませんでした(涙)

クラウド会計ソフトfreeeを利用していますが、ノートPCだからなのか、ものすごく重くて画面が固まったようになる時間がとても長いんです。少し記帳するだけならいいのですが、何時間もログインしっぱなしの状態だと、フリーズさながらになってなかなか動いてくれません。

 

どうやら、そのときに処理してしまったようで、結局未使用切手代が余分に「棚卸資産」となってしまっていました。

 

やれやれです。

これ以上のミスは防ぎたいですし、既に締めてしまっているところの間違いのため、税理士の先生からの回答を待って慎重に処理したいと思います。

 

 

また、どのように処理したのか、お知らせいたします。

個人事業主で顧問税理士をお願いしていない代表の方々、日々の業務をこなしながらの経理は本当に大変ですが、予想していないところからミスやら問題が発生してくるのが「経理」ですよね。

 

当方の失敗談が皆さんの処理の参考になれば嬉しいです。(私は悲しいですが…)

 

 

 

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2019-11-11 14:08:00

学習支援員がすべきこととは

 

みなさん、こんにちは。大しまです。

当院の常駐保育士が受講していた特別支援教育支援員の養成講座全14講座ですが、無事修了いたしましたことをご報告いたします。

 

今回は、本講座の初日に学んだことをお伝えしてまいります。

既に発達障がいを抱えるお子さんと関わりのある方は、当然のことと思われるかもしれません。

この当然のことが、なかなかできない場合もありますので、是非お読みください。

 

今回受講させて頂いた講座は、愛知県名古屋市の教育委員会にて養成講座修了を認めて頂ける講座です。

講座を受講された多くの方々が、名古屋市の嘱託職員として支援員勤務をされています。

 

ですが、数年前までは、名古屋市では「支援員」という要項がありませんでした。

全国的に見れば、少々珍しい状況でしたが、様々な団体の働きかけがあり、現市長の河村市長や、当時副市長であった現弁護士の岩城先生のご理解があり、全校1人の支援員配置が決まったそうです。

 

名古屋市では、学習支援員とは呼ばず、発達障害対応支援員と呼んでいます。

支援員は教員ではなく、国家資格なども持ちません。

教員で支援にあたられる方は、支援講師という名で授業に入られています。

 

この支援員に必要なことは、学習指導ではなく生活支援です。

勉強を教えることが目的ではなく、集団生活の場である学校生活を少しでも円滑に送れるよう、サポートしていきます。

 

とはいえ、授業中にサポートに入ることがほとんどですから、全く学習内容に触れないということではありません。

教科担当の先生が指導された内容を、丁寧にゆっくりと後追いで説明したり、板書のどこに説明が書かれているのかを指し示したり、板書や教科書、ノートに書かれた情報が多すぎて処理しきれない時には、別の場所に注目すべき点だけを書き示して説明することもあります。

 

こうした名古屋市の支援員の現状を初回の講座でご説明いただきました。

 

 

支援員として活動される方々に求められていること、それは

・認め合うこと

・一人一人に合わせた対応をすること

・ただの世話役ではなく、クラス全体に良い効果をもたらす者であること

・学校に関わる一員であること

・多様性があることを理解し、知識や経験から決めつけてはいけないということ

 

支援員に求められることは、とても多岐に渡ります。

そのため、教員免許が不要だからと不勉強で臨んではなりません。

適切な学びを続け、学校のいちメンバーであるという自覚をもって、個を尊重する姿勢で向かわなければならないのが、学習支援員(特別支援教育支援員)という役割だということを、講座を通して学びました。

 

NPO法人子ども支援室カシオペアが支援員の養成講座を主催しています。

ご興味ある方は是非HPをご覧ください。

 

 

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