ひとりごと

2020-07-08 10:53:00

頭の怪我の処置 ~止血とそのあと~

 

皆さん、こんにちは。

またまた日が空いてしまいました。

ブロガーやユーチューバーなど毎日更新している人たちの凄さを(ほんの一部ですが)感じます。

 

日々の慌ただしさにかまけていてはいけませんね💪

 

 

さて、数週間前のことです。

施術訪問や現場でのトレーナー活動、zoomなどなど、自宅を出たり入ったりの頃に迎えた週末。

うちの次男坊が室内で飛び跳ねて、家具の角でゴチン‼

 

勢いで跳ねてくるほどの瞬時の出来事でしたが、直後にギャン泣きの大騒ぎになりました。

 

凄まじい泣き方に、すぐさま抱き寄せながら打ったであろう箇所を探すと、額から出血🩸

 

 

頭部は危険なんです。

ほんとうに。

 

 

皮膚が裂けて傷口が開き、止まりませんから。

 

流れ出る血を見て、咄嗟に手で圧迫

ガーゼを複数枚重ねて、手の下に素早く入れて圧迫

10~15分ほど維持

ガーゼの上の方の血の染み具合をチェック

(ガーゼを足すかどうかを判断するため)

割と白かったのを確認(止血)

患部にガーゼを固定

(圧迫の間に)休日診療の外科を検索

病院にTEL

出発🚗💨

 

 

こんな感じで、いっときは騒然となりました😨

 

 

ここで役立ったのが、日赤の救命講習です。

妻は幼児対応の講習を受けていましたから、よく起こる怪我の処置を学んでいます。

 

ところが、

細かいやり方が曖昧なのです。

 

受講したのは2年前。

その間に、今回のような怪我に遭遇した経験はなし。

おさらいは、受けたその年に数回程度。

 

これではいざというときに活用できません!

本人も反省の様子😞

 

 

以前に、大島治療院のInstagramに患部を固定する際の画像をアップしてありました。

 

 

それを見ながら手順を確認し、無事幹部の固定が終了しました。

 

スマホは本当に役立ちます。

慌ててしまった時ほど画像の力は大きいですね。

 

 

改めて思います。

 

『学んでも使わなければ意味がない』

 

もう一つ踏み込むと、

 

誰が見てもわかりやすい方法で伝えることも大切

 

 

家庭内の事故はほとんどが防げるものばかりです。

幼児に怪我をさせたとあれば、ほぼ100%親の不注意です。

 

猛省するとともに、「いざ」というときのために備えておくことは、やはり大切なのだと再確認する出来事でした😔

 

 

 

#頭の怪我 #幼児の事故 #幼児の怪我 #救命講習 #怪我のし

 

2020-06-20 23:12:00

絆創膏もピンキリ

 

今日も何気ない日常生活からのつぶやきを一つ。

これは上げたいと思っていた画像の一つです。

 

 

 

 

これは市販の絆創膏です。

 

我が家では、ちょこっと怪我をしたり痛かったりすると、

「手当て」を求めてジュニアたちが寄ってきます。

 

心のどこかが不安になって、

その不安を解消しようと訴えている

 

そう思っているのですが、傷の程度は大したことありません。

 

ここで活躍するのが絆創膏とワセリンです。

少々もったいない気もしますが、我が家では「安心」を得るために結構な頻度で出動しています。

 

 

この自粛期間中、物資が手に入らず皆さんお困りになったかと思います。

最近ようやく出回るようになった物もありますよね。

 

 

この時も、絆創膏の補充分を求めてドラッグストアへ行きましたが、たまたまいつもの商品が在庫切れに。

 

仕方がないので、別のメーカーのものを購入しましたが、なんだか安い。

安いぞ!これ‼

と、値段に驚きながらも

他がないのでとても安いこの絆創膏を買って帰りました。

 

 

すぐに患部に貼りつけて数時間。

ふと見ると、なんだかおかしい。

 

何がおかしいのか近づいて確認、

見て納得です。

あるはずの真ん中のガーゼ部分がごっそり抜け落ちています。

 

 

ちょっとびっくりしました(・・)

こんなことは初めてでしたから。

 

…たまたま取れてしまったのかな?

と、気を取り直して貼り直しました。

 

 

結局同じことになってしまうので、

子供には「治ったから取れたんだね」と言ってごまかしました(汗)

 

 

安かろう悪かろう

 

そんな言葉が頭を過ぎるに充分な出来事でした。

 

 

お値打ち品は助かりますが、求める機能が果たせないのならもったいないだけ。

 

もったいない買い物をしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

2020-06-11 13:23:00

「こむらがえり」の対処法

こんにちは、大島治療院です。

緊急事態宣言が解除されて、世の中が少しずつ活動を始めましたね。

 

第二波に備えつつ、新しい生活の仕方に慣れていかなければならないのは、少々辛いものがありますね。

 

今回の自粛で生活リズムが一変しました。皆さまの体への影響が気になるところです。

不要不急の外出を控えるため、通院を延ばされた方も大勢いらっしゃることと思います。

本当にお疲れ様でした。

そして、まだまだコロナの前線でお仕事される皆様方、いつも本当にありがとうございます。

 

「こむらがえり」の対処法   

今日は、簡単におうちでできるケアを一つご紹介します。

適応症状は、毎朝ふくらはぎが〝つる〟です。

朝の起きがけに脚がつるのはツライですよね。

できれば完全につってしまう前に、この方法でこむらがえりを回避していただきたいです。

 

栄養の偏り、極度の疲労、病気、妊娠、加齢など、さまざまな理由でふくらはぎはつりやすい状態になります。

 

特に起きがけの朝につるという方は多く、つってしまってからでは身動きが取れないず、その後の支度は大慌て💦

ケアどころではありません😭

 

まずはつることを回避して、少しずつつらないようにケアしていきましょう!

 

まず、毎朝ふくらはぎがつる場合、つる箇所に意識を集中させてみてください。

つりそうなときに伸びをしていませんか?

爪先ピーン、伸びをして、さあ起きよう!みたいな…

 

この爪先ピーンはふくらはぎによくありません。

つる筋肉を思いっきり縮めてしまっています。

つる場合、その箇所を伸ばさなければならないのですが、その逆の動きをしてしまっています。

 

あっ、つりそう…

 

この感覚がある方は、爪先ピーンの反対の動きをしてください。

爪先を目一杯見える位置まで引き上げて、かかと部分が直角よりも曲がるくらいに、足首を手前に折り曲げてください。

てぎれば、このときの脚は伸ばした状態だとやりやすいですが、

ポイントは「とにかく足首をまげる」ことです。

 

足首あたりを真横から見ると

「レ」

のような形になればOK。

 

こうすることで、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。

縮んだことによる痛みを、早く落ち着かせることになります。

つりそうな痛みはあっても、つるところまでは行かず、なんとか動けますので、是非試してみてください。

 

こむらがえりの根本解決ではありませんが、その場の対処法としては充分に活躍してくれます。

 

2020-02-21 12:55:00

新型コロナウイルスの恐怖

 

久々のブログ、久々すぎて最初の文言が浮かびません( ;  ; )

 

皆さん、元気にお過ごしですか?

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の話題がずーっと続いていますね。

マスク入手困難…仕事で使う人は本当にお困りのこととと思います。大島治療院も他人事ではありません💦

 

イベントや学会など、さまざまな催し物が中止になったり、観光地の方々の悲鳴など、日本中が大騒動です。

 

怖いけど、遠くの話…(そう思ってはいなくても)なんとなく緊張感を覚えるまでには行かない方々も多いかと思います。

 

そんなところへ、藤田の岡崎医療センターのニュース❗

病院が患者を受け入れるのですから、それ自体は特別驚くことはないのですが、ビックリしたのは地域住民への説明会が、感染者の方々が入館された後だったという報道。

 

急を要するのはわかりますが、まだ開院前の病院ですから、周辺住民への説明を事前に行うのは筋であり、必須事項かと感じますので、より驚いてしまいました。

(報道では、『ゴジラ発言』が非難されていましたね)

 

 

余談ですが、大島治療院の事務所は名古屋市西区にあります。

お隣の北区には愛知県衛生研究所があり、遺伝子検査が毎日行われています。

今月に入り、毎日のように新型コロナウイルスの陽性反応が出たと公表されています。

 

極端な言い方ですが、私たちの近いところに新型コロナウイルスは存在しているのです。

遠い世界の話ではありません。

 

 

今回のことで本当に怖いと思ったのは、ウイルス感染の危険が迫っていることではなく、新しい病気が流行り出すと大騒ぎになる世間の風潮です。

 

当院をご利用の方の中にも、冬時期に体調をくずされ、他界される方もいらっしゃいます。

高齢になると、感染から始まり、さまざまな症状の悪化や寝たきりになることも珍しくありません。

乳幼児や疾患を抱えた小児も同様ですし、お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんも、胎児が流れてしまう危険があります。

 

そう考えると、確かに新型コロナウイルスに感染して死亡する話は怖いことですが、感染症は他にもあります。最近耳にしたのはインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などです。

 

 

注意すべきは一つのウイルスではないのです。

ウイルスはそこら中に蔓延しています。何年か前は、冬時期にノロウイルスが話題になっていましたよね。掃除機をかけると掃除機から出る排気が床面のウイルスを攪拌するイメージ映像がTVで流れていたのを思い出します。

 

 

マスク着用などの予防は大事です。

ですが、残念ながら100%感染を予防することは、日常生活を普通に営んでいるうちは難しいでしょう。

 

とするならば、できることは免疫を上げることに尽きます。

決まった時間に一定量をきちんと食べる。→冬時期は根菜類がおすすめ!

できるだけ同じ時間帯に睡眠をとる。

きちんと日光を浴びる。

一日一回は外に出る。

指先と掌をきちんと洗ってウイルスを口の中に持ち込まない。

鼻は吸わずにかむ。

部屋を換気する。

体を動かす。

ストレスを溜めず、リフレッシュする。

食べたら出す。

 

当たり前の生活ですが、なかなか続けるのが難しいこともあります。

できることを一つ一つ進めていくのが、一番の予防になるのではないかと感じます。

 

 

 

怖いのは、感染することではなく、

噂につられて買い占めや風評などに乗ってしまうことです。

 

最近の国内は、まるで教科書で見た石油危機のときのようにもみえます。

 

感染拡大を防ぐための行政や団体の施策がより生かされるよう、私たちは身近にできることを進めていきたいですね。

 

 

 

 

 

#新型コロナウイルス #新型肺炎 #コロナウイルス感染

 

 

2020-01-11 05:14:00

妊娠中の食生活が発達障害のリスクを高める?

 

みなさん、こんにちは。

名古屋は暖かな、関東のニュースでは気温はそれほど上がらないとの予報。

年を追うごとに気候が変わってきているように感じます。

 

感染症の種類も増えつつあり、本当に怖いです。

 

今は、猛威を奮うインフルエンザにご用心。幼児によく処方されるタミフルですが、服用しても解熱に日数がかかる(効いてない?)ケースもあります。

今冬は罹患者が多い分、脳炎の発症も増えています。

重症化を避けるためにも、予防接種を受けたいですね。

 

 

さて、今回は妊婦さんの食事の話です。

発達障害の原因について検索していたら、こんな記事がヒットしました。

 

 

『母胎内環境が子どもの脳の発達と生後の行動および社会性に与える
影響―発達障害の予防を目指して―』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/29/0/29_118/_pdf/-char/ja 

 

 

和歌山県立医科大学 神経精神医学教室で講師をされている高橋隼先生の発表された文章です。(2014年)

 

2020年になった現在は、さらなる研究が進んでいるかと思います。

が、こちらに書かれている内容だけを見ても、充分な警鐘になります。

 

簡単にまとめてしまうと、

「妊娠中の食事が直接胎児の脳に影響を与える」ということです。

 

妊娠中、または妊活中の女性は葉酸を摂ることを勧められますよね。

それは、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを減らす効果があるとされているからです。

 

妊婦健診では栄養指導もあります。

母体から栄養をもらっているため、お母さんの摂取するものは(大人のお母さんは気にならなくとも)、体を一から作っている最中の胎児には大きな影響があるのです。

 

それだけではありません。

現代の日本は、食事の内容が大きく変わり、簡単に高脂肪摂取になります。

 

この「高脂肪」が胎児の脳に影響を与え、近年の学習障害児や発達障害児の増加の一因になっている可能性があるのではないか、という考察となっています。

 

 

摂り過ぎはよくありません。

偏るのもよくありません。

 

 

ですが、つわり真っ最中の女性には積極的に言えません。

つわりママを見守ってきたパパにはご理解いただけるかと…。

 

最近では、介護現場を見学したり、高齢者の疑似体験ができる授業を行う小学校もあります。

 

つわりになる前、できれば小中学生のうちに、家庭科や保健などでこうした内容を学ぶことができればいいなと感じます。

 

 

 

 

 

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