日記

2019-08-03 18:40:00

セミの抜け殻

 

久々に見た蝉の抜け殻。

取ってきたのかな?

子どもの習い事への道すがら

神社の前でセミの抜け殻を発見したそうです。

木ではなく、石標?の角っこで‼

 

そっとしておくべきだった…

というのも、

道中、猛暑の中の徒歩、バス、徒歩の移動の中で脚が取れてしまい、体も潰れてしまいました(涙)

 

 

かわいそうなことをしましたが、

命が繋がっていく壮大さとまでは行かずとも💧

何かを感じてくれればと思いました。

 

夏の観察の宿題にしてくれるようです^_^

 

 

 

#セミ #セミの抜け殻 #虫の観察 #夏の風物詩 #虫嫌いの子ども

2019-07-25 23:28:00

おねしょシーツの失敗

 

突然ですが、今日はおねしょの話題です。

 

息子が3回目の手足口病にかかりまして…

全国的に流行っています。インフルエンザ&手足口病😣

お子さんから親御さんへと感染が拡大しますので、充分ご注意ください。

(鼻を吸ってあげたいのは親心ですが、控えたほうがよさそうです)

 

 

我が家の次男坊ですが、

体がだるかったり熱があったりと、不調の日は必ずおねしょをします。

3歳になってから急激に回数が減ってきて「よし!」と思っていたのですが、ぬか喜びとなりました(T_T)

 

このおねしょ、

本人もつらいのです。

もらしたことのショックが大きくて、半分寝ぼけているのもあり、取り乱して夜中に大騒ぎ💦

 

親は親で、連日の睡眠不足で普通に眠い💧

人は眠いと人格者ではいられなくなります。

おねしょの後始末の手間を思うと、心の底からげんなりですよね😩

 

 

「せめて、おねしょ被害を最小限にしたい」

と、短冊🎋に書いてしまいたい。

(もう終わってしまいましたが…旧暦ではこれからかな?)

 

 

この願いを叶えてくれるアイテムがおねしょシーツ💫なのです。

介護現場では必須アイテム👍

保育の現場も同じです。

 

ただ、敵もなかなか手強い😖

 

おねしょシーツの被さっていないところでしてくれるんです∑(゚Д゚)

 

なぜ失敗するのでしょう?

きちんと敷いているのに…

 

 

【おねしょシーツ失敗原因ベスト3】

①布団と同じジャストサイズのシーツを使用

②きっちり布団の下へシーツの端を折り曲げている

③繊細な裏の防水面をこまめにチェックしていない

 

 

大は小を兼ねる、ホントにそうです。

シーツって縮むんでしょうか?

どんどん小さくなって、布団が額縁🖼みたいに見えるんです。

こんなところでされたらアウト😱

コストは上がりますが、シングル布団でもダブルをオススメします。

 

ただし、余った布を布団の下へ折り曲げるのは危険です。

隅っこでされて、おねしょシーツの上を水分が流れて伝っていくと、そのまま布団の裏へ浸みていきます。

 

寝相で跳ねのけられるのも困るので、悩みどころですが…。

 

 

みなさん、

おねしょシーツの洗濯にネットを使っていますか?

たとえ大切に洗っていても、裏返しにして洗濯バサミで留めてしまえばすぐに裂けます。

そうでなくても、度重なる洗濯で裂けていきます。伸びないんですよね、この裏のうすーい布。

しかもシワが多くて破れになかなか気づけない。

 

ほんの1ミリの裂け目でも、

おしっこウェルカム!になってしまいますからおそろしい😨

 

 

我が家では、裂けたらカットしてフォロー用として活躍しています。

やられそうなところに二重で敷くのです。

されたら、このフォロー布が犠牲となり、サッと取るだけで、下にはセットされたメインシーツが登場します。

サイズも小さいので洗濯は楽ですが、勝率は5割といったところでしょうか。

 

 

今夜も勝負どころです。

息子はすでに布団の下の方へ寝返りしています。

その先は畳の上に敷かれたパズルマット😱

 

 

ところで、

枕はともかく、掛け布団を守るためのシーツってないんでしょうか⁇

夏はいいですが、冬はヤバイ😫

 

 

だれか作ってほしい!

特許とれます、きっと。

 

 

 

 

#おねしょ #寝具 #シーツ #おねしょシーツ #おねしょ後始末 #おねしょで寝不足 #おねしょの範囲 #おねしょシーツ破れ #おねしょシーツのサイズ

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-07-16 12:12:00

あはき法による広告規制

 

今日は同業他社の方に意識していただきたい話題、広告規制についてです。

 

これって本当に😖なんです。

言葉で露骨に表現できない(=躊躇われる)部分をお察しください(涙)

 

 

開業当初、当事業所のパンフレットがありませんでした。

開業準備が不充分な状態、状況での見切り発進にならざるを得ず…😖

 

開業手続きの次に行った口座開設では、必要なものがいくつかありました

 

屋号付き銀行口座を作る際に必要なもの

・開業届の有無が確認できるもの

・事業所の事業内容がわかるもの←ホームページやチラシなど

・身分証明書

 

これは急いでチラシを打たねば!

ということで、

関係者の方々や施術利用者様に独立した旨が伝わるような内容で作成しました。

 

 

ところが、このチラシはいろいろな問題をはらんでいます。

不特定多数に配布するビラ的要素がある場合、規制に引っかかるのです。

不特定多数の方々が目にする看板やポスターも同じです。

 

当院をご利用中の方にお渡しするものは「広告」にはあたりません。

よくある店内の「ご自由にお取りください」パンフレットとかですね。

 

もし私の解釈が間違っていたら、是非ご指摘ください💦

 

 

ここでいうところの広告とは…

誘引性が強い、不特定多数に営利目的で治療院を認知してもらうためのもの全般が含まれます。

 

ウェブなどの電子媒体?は、ただ今審議中のはずです。

病院などはターゲットにされてしまっています。

 

病院なのにHPに詳細が載ってないんじゃ、

どこに行くか選べないじゃないか!

 

というのは個人的な患者や患者家族としての個人的感想ですが、結構困ります。

口コミサイトなどでは主観的すぎる部分が怖くて決め手にはなりません。

 

大しまとしては、わんぱくになっていく息子のかかりつけ医に外科を一つ決めておきたいのですが、広告規制により、かかる前の事前サーチがHPだけではできません。

行って(実際にかかって)みないとわからないのですが、できれば行く前にある程度の情報を得ておきたいです…よね?

 

 

と、家庭内事情は置いておいて

 

 

私、大しまも

直に行われるであろう

はり師きゅう師の営む治療院など、医業類似行為を提供する事業所へのテコ入れ

に、アンテナを張り続けています。

 

このブログはわかりませんが、大島治療院のサイト自体はいずれ規制対象となるでしょう。

 

 

実は、最近とある団体様の会報に大島治療院の紹介を載せないかとお話をいただきました。

とても有難いお声掛けです。

掲載料ももちろん発生します。

当院の利用者様以外の方の目にも触れます。

 

 

ということは、これは、ほぼほぼ「広告」になるでしょう。

 

ここで、この広告制限が大問題になってきます😥

 

 

チラシを、「皆様に知っていただくための案内」として作成するなら、

内容制限だらけになってしまって、何も入れられないのです😭

 

 

この話は別途挙げますが、大しまの場合は、治療院名が載せられません。

 

 

そして、さらに

1.Webサイトのアドレス❌

2.メールアドレス❌

3.施術者の経歴❌

4.施術風景の画像❌

5.施術に適している疾患名❌

6.保険が使える疾患名❌

7.料金、その他料金を感じさせる文言❌

etc.

 

これ、一体何を掲載できるのですか?

 

何のための広告ですか?

 

なにこのルール( ̄ー ̄)

 

 

私たちはり師きゅう師は規制だらけの中で細々と事業所を継続しています。

それも、明日突然ルールが変わり、無収入となるリスクと隣り合わせです。

それだけではありません、突然罰金刑を科せられるリスクも負っています。

 

これがはり師きゅう師という国家資格の重みです。

整体やもみほぐし、カイロプラクティック、リンパドレナージュなどなど

さまざまな名称でさまざま療法を施す施術家はたくさんいらっしゃいますが、ほとんどが規制対象になっていません。

 

国家資格ではないからです。

言い換えると、適応となる法律がないからです。

 

 

先ほどのお声掛け頂いた団体様からは、データをご覧いただき、ご意見も頂戴いたしました。

本当にありがたいことです。

 

ですが、

このご意見のほとんどが、これら広告規制のために謳えないものばかりなのです。

 

うーーーん💦

なんとも歯がゆい‼‼‼

 

 

そんなこんなで、

広く周知するための配布用チラシの作成に頭を悩ませています。

 

今夏で開業一年。

早く、いつでも撒けるチラシを手元に置いておきたいのに!

(まだデザイナーの方に依頼できるほどの余裕はないのに😭)

 

 

 

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたね。

知恵を振り絞りたいのに、大しまでは頭が足らなくて汗ばかりかきます。

 

 

 

ん?

においますか?

 

フーム、においますね←知る人ぞ知る名ゼリフ⭐

 

 

同業の皆さん、頑張りましょう💪

コンプライアンス、大事です

 

 

 

 

#あはき法 #鍼灸治療院 #広告できない #広告規制 #広告制限 #景品表示法 #医師法 #薬事法 #医薬品医療機器等法 #広告とは

 

2019-07-14 04:19:00

アクリルアミドって知ってますか?

 

こんにちは、大しまです。

梅雨らしい雨続きの天気ですが、合間に蝉の声が聞こえてきます。

梅雨前に猛暑日が続いたり、冷え込んでいたところから、また気温が上がったり。

虫たちもいつ地上へ出ようかと迷いながらの登場でしょうか。

 

 

 

今日は調理法によって発がん性物質ができてしまうお話です。

 

実は、アクリルアミドは10年以上前から人体への影響について懸念されており、日本でも健康への影響を評価するための情報収集や分析が進められていました。

 

と、こんな堅い話口ですみません。つい先ほど研究報告についての記事を読んだばかりで、その文調が抜けきらず、まだ余韻に浸っています(*´-`)

 

 

 

「調理法」に話を戻しましょう(-.-;)

 

野菜や果実は生で食べることも多いですが、食卓のもの全てが「生」ということはありません。

皆さんも何かしら熱を加えているはず。

 

熱といえば、何年か前ですが

一度加熱した物の再加熱はタンパク質の変性が進んでしまうと話題になりました。

作り置きやできあいのお惣菜を再加熱して食べるのは体に良くないというような話だったと思います。

 

とはいえ、「体に良くないからやめましょう」とは一概に言えません。

一億総活躍社会ですから、常に家を守っていてくれる「母たち」の存在はますます希少です。

 

多くの女性の在宅時間が短くなり、役割も増えています。男性も同じですが、現代人は忙しすぎて、食事の用意にあまり時間をかけていられなくなってきているのです。

だからこそレンジが登場し、レンジに対応した食品が豊富に並ぶようになったのですから。

 

 

 

と、前置きがこんなに長くなった上に話がどんどん逸れてしまいました💦

時代背景を語りたいわけではないのに

なぜこんな話に…

 

 

そう、アクリルアミドです。

『食品健康影響評価(自ら評価)を行うためのアクリルアミドについての情報収集と分析  調査報告書』

株式会社三菱化学テクノリサーチより

 

 

 

ふつうに食材を加熱すると生成される物質です。

と断言していますが、…だそうです💧

 

もともと食材に含まれる「特定のアミノ酸と糖が120度以上で加熱される」と生成されるようです。

ポイントは、食材の水分が少なくなるとたくさん生成される点。

 

つまり、

頻度の高い調理法「焼く」は、水分を加えないと✖

レンジ使用は、水分子の振動なんたら(詳しくは検索👆💧)…⭕

揚げるのは、軽く120度を超えてしまうので✖

水を使う「茹でる、煮る、蒸す」の工程は⭕

 

そうなんですね🤗

…とはなりません😔

時間かかるものばかりじゃないですか‼

 

「チン!」よりも手作りの方がいいから…

そう思って頑張って焼きまくってたら、アクリルアミドをたくさん摂ってしまった😰

なんて、やりきれません。

 

コーヒーや麦茶、ほうじ茶なども茶葉を焙煎する限りは含まれてしまいます。

 

朝はパン♪目玉焼き付き😍

昼はハンバーグ定食withフレンチフライ🍟

おやつにポテトチップスを食べながらコーヒーを飲み、夜は焼き魚に炒めた野菜を添えて…

なんて、一日を振り返ったら120度以上の加熱物だらけ😱

 

 

 

何がいけないのでしょう??

 

アクリルアミドは神経毒性と発がん性の懸念があるため、減らしましょうと国が言っています。

現時点では、食材のアクリルアミドについて調査中といったところでしょうか。

 

最近のお話なのです。

ちなみに、

・アクリルアミドは体内でも生成されるのでは?

・とある研究では、食道がんなどの罹患とは関連がないとの結果が出ている

 

などなど、いろいろあるアクリルアミドではあります。

日本人が日本らしい食生活を続けていれば、摂取量は少ないそうですが…

(我が家は煮物頻度が極小です💧)

 

 

気にしすぎて摂取するものが減っては、これまた問題😣

かといって、気にしなさすぎて何十年も食生活を改善せずに体を悪くしていくのも問題だと思います。

 

私自身、片手間の食事はよくあります。

作り置きしたものをチンしたり、できあいのものを再加熱して済ませることもあります。こういうときって油物が多くなったりするんです。

 

ですが、将来息子たちの負担にはなりたくありません。

防げる病は防ぎたいです。

 

「大半の病気は予防できる」と理学療法士の先生も仰っていました。

 

 

逆算して考えると、

今から日頃の食を少し見直して、

「ちょこっと変えてみる」

このスタンスで行くのは無理がなくアリなのかな、と感じます。

 

アクリルアミド単体は目に見えませんが、焦げ付いた部分は確かにやばそうです。目で見た色味で、口の中の苦さで、焦げ臭いにおいで、しっかりと危険を感じ取れます。

積極的に口にするのはやめましょう。

 

おやつにポテトチップスを食べた日は、揚げ物を控えて煮物にしたり、炒め物をやめて具沢山のスープにしたりとチェンジしましょう。

 

ミネラルやカフェインを気にして麦茶を飲むなら、別の飲料も組み合わせたいですね。

 

結論

偏らないようにすることが何より大切なようです。

 

 

 

 

なんとも長話に…長文駄文となってしまいました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます🙏

 

 

 

 

 

#アクリルアミド #発がん性 #神経毒性 #アクリルアミド生成 #アクリルアミド低減 #農林水産省 #生活習慣病予防 #国立がん研究センター #食品安全委員会

 

2019-06-25 00:49:00

追記:保険診療業務にもれなく付いてくる〝返戻〟対策

 

6/3付の記事ですが、私自身のエラーで起こったことが判明しました❗

正確にはレセコンソフトのアップデートによる不具合が原因で!

だったのですが、誤解のないよう早速こちらに追記したいと思います。

 

 

 

まずは結論から


個人事業主として

個人名で鍼灸院を開業している場合

 

あくまで個人名の開設となるため、施術所名は関係なくなります

 

 

一体どういうことでしょうか???

 

個人事業主は屋号をつけてもつけなくても開業できます。

法人ではないため、あくまで「個人」が個人として始める事業です。

 

鍼灸院を始めたとしても、それは「個人」であって会社ではありません。

 

よって、保健所に届け出る開設届も個人名で届け出ます。

当然、

療養費支給申請書にも個人名を記載する必要はありますが、施術所名は不要

となります。

 

確認したところ、これまでのレセプトでは、全て個人名のみで提出しておりました。

レセコンソフトのアップデート時に「大島治療院」の文字が自動で反映されてしまったのですが、何も疑うことなく(記載不要と知らず)、そのまま消さずに提出してしまいました。

 

このような知らないけど知っていないといけないルール

ものすごくたくさんあります。

 

今はそういったことに奔走中で慌ただしくしております💦

 

開業カテゴリに改めて載せていきたいです。

私と同じ失敗を皆さんがなさらぬよう、是非参考にしていただきたくて😔

 

 

そして、きっちり仕事してる保険者に不平を呟いてしまったことも反省しています😣

 

なかなか市町村が動かないため、保険者が社会にはびこる「違反」の調査までしています。

 

頭が下がります。

 

 

もっともっと勉強しないと、施術の腕を上げるだけでは鍼灸師としてはやっていけないことを痛感中です。

 

 今日はこの辺で。。。

 

 

 

 

#療養費支給申請 #返戻 #レセプト #レセプト返戻 #保険者からの指摘

 

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