日記

2019-06-25 00:49:00

追記:保険診療業務にもれなく付いてくる〝返戻〟対策

 

6/3付の記事ですが、私自身のエラーで起こったことが判明しました❗

正確にはレセコンソフトのアップデートによる不具合が原因で!

だったのですが、誤解のないよう早速こちらに追記したいと思います。

 

 

 

まずは結論から


個人事業主として

個人名で鍼灸院を開業している場合

 

あくまで個人名の開設となるため、施術所名は関係なくなります

 

 

一体どういうことでしょうか???

 

個人事業主は屋号をつけてもつけなくても開業できます。

法人ではないため、あくまで「個人」が個人として始める事業です。

 

鍼灸院を始めたとしても、それは「個人」であって会社ではありません。

 

よって、保健所に届け出る開設届も個人名で届け出ます。

当然、

療養費支給申請書にも個人名を記載する必要はありますが、施術所名は不要

となります。

 

確認したところ、これまでのレセプトでは、全て個人名のみで提出しておりました。

レセコンソフトのアップデート時に「大島治療院」の文字が自動で反映されてしまったのですが、何も疑うことなく(記載不要と知らず)、そのまま消さずに提出してしまいました。

 

このような知らないけど知っていないといけないルール

ものすごくたくさんあります。

 

今はそういったことに奔走中で慌ただしくしております💦

 

開業カテゴリに改めて載せていきたいです。

私と同じ失敗を皆さんがなさらぬよう、是非参考にしていただきたくて😔

 

 

そして、きっちり仕事してる保険者に不平を呟いてしまったことも反省しています😣

 

なかなか市町村が動かないため、保険者が社会にはびこる「違反」の調査までしています。

 

頭が下がります。

 

 

もっともっと勉強しないと、施術の腕を上げるだけでは鍼灸師としてはやっていけないことを痛感中です。

 

 今日はこの辺で。。。

 

 

 

 

#療養費支給申請 #返戻 #レセプト #レセプト返戻 #保険者からの指摘

 

2019-06-20 22:53:00

出せないパーキング

 

 

先日、祭りに行った家族を迎えに行ったときのこと。

おや?と思ったパーキングの話です。

 

写真は縁日の屋台の様子。

 

大きなお祭りなんですね。

知りませんでしたが、この日は路地裏がほぼ封鎖されており、パーキングどころか通れるところを探すのに時間が掛かってしまいました。

 

待ち合わせの神社⛩から少し離れたところに、やっとのことで🅿を発見❗

 

 

この時は気付かなかったのですが、帰るときにハッと思い出しました。

 

 

こちらのパーキングは精算機が見当たらないのです。

 

と、車の後ろに回ると細い道が見えます。

 

 

そうです。

ここはそうでした。

 

 

前方に光が見えます。

洞窟を進むかのような感覚です。

見えますか?

あの光は精算機と街灯です‼

 

 

無事、清算終了👌

 

 

さあ、今度は早くでないといけません💦

 

振り返ってみれば、

ありましたね、案内が。

 

 

夜ですし、焦ると余計にわかりません😅

 

 

鍼灸学生時代。

いろんな勉強会に参加していました。

この辺りにも来ていたのですが、その時に何回か利用していた🅿でした。

 

住宅地だと、こうしたことがよくありますよね。きっと。

 

何気にちょっと面白かったです🙃

 

 

 

#パーキング #精算機 #パーキングの精算機はどこ?

2019-06-03 00:25:00

保険診療業務にもれなく付いてくる〝返戻〟対策

今日は返戻のお話です。

同業の方々は、ぜひ参考にして頂きたいので語ります。

 

大島治療院は、個人事業かつ訪問専門で箱がありません。施術者は事業主一人です。

そこが今回の返戻に繋がりました。

 

これまでは「大島治療院」の名称をレセに入れていましたが、〝個人は施術所の名称記載が不要〟という理由で返されました。

  

なんという返し方…。

  

それも半年間OKだったところを突然のNGです。

 

税に関する届け出にはもちろん事業所名が必要で、金融機関も同じです。一般社会は普通に必要な名称なんです。利用者のご家族様宛の郵便物にも名前の前に入れています。

ところが、とある一つの保険者だけは違ったようなのです。

 

年度が変わり、担当の方も変わられたのでしょう。もしかしたら方針が変わったのかもしれません。

いずれにせよ、突然にルールが変更になるのがこの世界。

まるでFacebookの仕様変更のようです。

  

 

当院は慈善事業ではなく営利目的の事業です。私もこの事業収入で生活しています。

ですが、保険にすがって安易に稼ごう、不正に請求しようなどとは微塵も思っておりませんし、保険制度の趣旨は理解しているつもりです。

  

保険者側も制度を守るために、徹底して返してくるのだとは思いますし、きちんと仕事をされている運営のしっかりとした組織なのだとは感じます。

  

が、悲しく残念な気持ちになってしまいます。

屋号をフルネームにでもすればよかったのでしょうか…

  

水を差された気持ちになってしまいました(涙)。

が、そんなことを振り返っていても仕方がないので、レセコンの設定を変更します。

  

ふぅ。

皆さんも、返戻に振り回されないよう気持ちを奮い立たせましょう!

  

個人で運営されている方は特に注意が必要です‼

  

  

  

#レセプト #レセプト返戻 #保険者 #返戻理由 #訪問専門 #訪問はりきゅうマッサージ #個人事業主

 

2019-05-27 00:55:00

子どもの方が現実的 ~子育て四訓を思い出します

とある我が家の日常です。

 

これはレゴに出てくるお兄さん。

ときどき上の子のごっこ遊びにも登場していました。

 

ある時、食後に遊び出した子どもに歯磨きを促したら、

「歯磨き行ってくるから、ここで待っててね」

とお兄さんに話しかけています。

 

連れて行ってはいけないと思ったのかな?

かわいいなぁ☺

 

と親バカもいいところですが、親の心は温かな気持ちで満たされ、

「お兄さんも一緒に行くよ」

と、ごっこ遊びに参加したつもりで、敢えてお兄さんにも声掛けしました。

 

ところが、

「お兄さんは行かないよ。だって歯がないもん。」

 

…ごもっともでございます😓

 

 

 

ほかの5歳児よりも幼い我が子に合わせて会話に入ったつもりが、

子どもから現実を教えられてしまいました🤥

 

何気ない平和な親子のやりとりですが、こうした会話の背景には、親が「少し前の我が子」をいつまでも「目の前にいる我が子」に投影しているということがあります。

 

この「少し前の我が子」と「目の前にいる我が子」との距離がどんどんと離れていくと、次第に子どもの気持ちも親から離れていきます。

 

親離れと捉えることもできますが、このタイミングが早過ぎると、必要な時に親へのSOSを出しづらくなったり、反発心だけがアンバランスに大きくなったりすることもあります。

 

 

あくまで一般論ですが、一人目の子や年の離れた下の子にはこのようになりがちです。

 

年の近い子ども同士を比べる機会が少なくなりますから、仕方がありません。

子どもとの距離が近過ぎても起こりがちなので、子育てに専念しながらも、自分の時間を作って距離を保つことも必要です。

 

 

肌を離すな

肌を離せ、手を離すな

手を離せ、目を離すな

目を離せ、心を離すな

 

出所は諸説ありますが、当を得た言葉で臨場感がある生きた言葉だと感じます。

好きな言葉です。

 

子どもは当たり前ですが、日々成長しています。毎日共に過ごしていると、この成長が見えにくくなってしまいますが、ふと、この言葉の段階のように、今目の前にいる子どもを客観的に見る視点を持っていたい、

と語りたくなってしまった出来事でした。

 

 

 

 

 

#子育て四訓 #子育て #子どもの成長 #子ども扱い #親離れ #子離れ

2019-05-23 10:02:00

ヒメマルカツオブシムシに注意

突然ですが、

みなさんこの時期の虫対策は万全ですか?

・室外で普通に見かける虫

・室内では衣類や食材がやられてしまう害虫

・白や黄色が好きで、マリーゴールドなんかにたかっているらしい虫

 

こんな虫をご存知ですか?

昔からいるやつです。

 

その名は「ヒメマルカツオブシムシ」‼

 

洗濯物や自分にくっついて室内に侵入してきます。ある意味蚊よりも駆除が難しい虫です。

  

部屋の隙間という隙間に入り込んで産卵します。

産卵が終わると外に出て行ってくれるのですが、ちょうどこの時期から2ヶ月くらいは成虫が活発に外に向かって這い出てきます(-。-;

  

成虫は割と外に出てきてくれるため、出たところを薬剤などで駆除します。見かけるたびにつまみ出しても🙆

  

厄介なのはこの成虫ではなく幼虫のほう💧

孵化してからが長い。一年近く脱皮をしながら室内の陰に潜んで越冬します。この間は食べ物がなくても生き延びられる生命力を持っています。

  

ちなみに卵の段階では薬剤も効き目がないそうです。

  

さて、何が厄介か?

それは、どこに巣食っているのかがわならないところなのです。

  

丸3年闘った経験から、どうやら「木」のあるところは居心地が良さそうだということがわかってきました。

・木製ベッドの脚の底部分

・押入れの隅っこ

・敷居の隅の溝の部分

・襖の木枠下側の敷居と接する面

・フローリングの下の空間

・備え付け家具の壁の5ミリほどの細い隙間

 

下ばかりに目が行きがちですが、上も要注意‼

・天袋の敷居

・襖上の木枠の上部と上の敷居(?)出っ張り部分のやはり上部分

 

見落としがちなのが、

・内と外を隔てる窓枠のサン部分

・同じく壁に備え付けられた通気口の中

 

湿気を好むのでしょうか?

調べたのが随分と前で忘れてしまいましたが、とにかく幼虫は隅っこに潜んでいます。

  

虫嫌いな人にはとても見せられない姿をしています💧


  

本当にどこにいるのかがわからない

どこからやってきたのかがわからない

 

見つける度につまみ出していてはキリがなく、翌年も苦しめられます。

かといってバルサンなどを焚いても、あまり効果はありません。

薬が行き届かないところへ潜ってしまうのです。

 

もし既に被害に遭われている方は、出所を根気よく探すことから始めてください。

怪しいところをこまめに清掃して、薬剤を噴射します。

これを繰り返して様子を見ます。

 

駆除するのは「今」しかありません。

産卵する前の成虫を退治するのです!

 

とにかく

①成虫を見つけたら駆除

②こまめに掃除機で清掃

③怪しげな隙間に薬剤を噴射

です

 

大事なのは②の清掃。

埃がたまるとヤバイので、定期的に押入れの隅、冷蔵庫の裏、家具の隙間、洗濯機の周辺など、掃除機で吸い取りましょう!

 

吸えないほどに狭いところは、あきらめて薬剤を吹き付けます。

家具を傷めたくない方は・・・虫か家具か、究極の選択です💧

  

  

今のところ虫食い被害はありませんが、それは食材の在庫が少ないことと、美味しい繊維の服(高級服 -。-;)がないというだけです💧

  

  

みなさん、暑くなるこの時期は熱中症にも、蚊除けにも注意を払いながら、「ヒメマルカツオブシムシ」を室内に入れないように努めましょう‼

  

  

今回は画像なしで失礼します(笑)

 

 

 

 

 

#屋内害虫 #衣類害虫 #害虫 #害虫駆除 #ヒメマルカツオブシムシ #バルサン #キンチョー #虫除けスプレー #食害 #虫食い

 

 

 

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