日記

2018-10-01 00:45:00

ボクサーパンツは紛らわしい…

日記カテゴリ一覧>大きなひとりごと>日記

 

 

こんにちは! 大島治療院です。

治療とは全く関係ないのですが、今日は小さな失敗談をお届けします(笑)。

 

週末は台風でしたね。皆さん大きな被害はありませんでしたか?

大島治療院は安全を考えて、週末は室内業務に集中しました。

と同時に、遊びに行けない我が子たちも自宅で「ギャーギャー」と遊びに夢中(汗)。

 

散歩に出られないと喧嘩が絶えなくなるため、気分転換に家族そろって外食に出かけました。

 

台風接近中とはいえ、飲食店は混雑していました。

遠方から通う店員さんは帰れたのでしょうか…。

学生の頃、台風で交通機関がストップしてしまい、強風&強雨と闘いながら1時間以上かけてバイト先から帰宅したことを思い出します。

 

我が家ではめずらしい外食ですが、ここではわりと落ち着いて過ごせました。下の子はまだまだトレーニング中のため、万が一の粗相に備えて椅子にシートを敷き、手作りエプロンでしっかりと首から下をカバー。

何とかデザートにつられてくれて、お昼寝せずに食事を終えて買出しへ。

ここまでは成功です。

 

魔の2歳児はそろそろもよおしてくるはずなので心配でしたが、日用品の買出しに寄ったところで案の定やられました。

しかも大きい方です(涙)。

様子を見てすぐにトイレへ駆け込んだところまでは問題なく、お店も無事汚さずに済んだのでホッと一安心。

せっせと処理していると、

「あれ、ない」

よく見てみますが、やっぱりない。

 

あったのは、本人が卒業したと毛嫌いする「あかちゃんパンツ」と5歳年上の「にいちゃんのパンツ」

 

 

 

オムツの出現に超不機嫌…。

二択でしたが、即決、下の子は本当にハッキリとした子です💧

 

 

 

ブカブカのパンツに気を取り直してご満悦。

たとえ兄弟でも共有はNGだと思いますが、今日は目をつむるしかありません。

 

とりあえず店内で大泣きされずに済んで良かったです。

2018-09-27 00:06:00

Wordでは正六角形が作れない

突然ですが、作図の話です。

 

今、大島治療院の保険適応サービスのチラシを作成しています。

できればチラシにロゴを載せたくて、ロゴ作りも並行しています。

クリエイティブな部分に乏しいのか、遅々として進みません(涙)。

 

ここで壁にぶち当たったのが、「正六角形をどうやって効率よく作るか?」ということです。

ロゴに正六角形を使おうとデザインしてみたんですが、如何せんWordで作図ができないんです。初めて知りました。

六角形ならいくらでもいけるんですが、正となると何度トライしてもダメでした。

 

速攻で検索魔と化しました(笑)。

いろんなことをいろんな方々が仰っています。とりあえず全て試しますができません。

違うソフトを使うかと思ってみても、頻度が少ないものにコストはかけられません。ケチケチしてると思われるかもしれませんが、コスト意識、大事です。

 

検索ページをどんどん進んでいくと、ありました‼

Officeアドイン…Officeに含まれている図形挿入アドインです。

既にWordを使用しているなら、無料でダウンロードできます。

 

試してみると、一発で作図完了!

どれくらいの時間を費やしたのかわからないほど苦労してオートシェイプ(基本図形)と格闘したことか‼

 

左手でシフトキーを押しながら、ポチッと六角形アイコンをクリックして、シフトキーを離さずに挿入したい箇所に貼り付ける

 

この作業を何度もトライして、ダメ

 

次は円を用意して、その中に六角形をはめ込んで、円に内接するようにマウスを動かして根気よく微調整する。

けど、これがなかなかぴったり6つの頂点が綺麗に内接しない(涙)。

 

この苦労は何だったんでしょう(汗)。

 

だからパソコンは嫌なんです。と言いたいところですが、こんな徒労はこれまでに何度も経験済みで、さすがに免疫がつきました。

 

これも勉強ですね。

2018-09-25 23:44:00

クラウドは使いやすくておすすめ!

こんにちは、大島治療院です。

つい先日は、当院代表の大島がスペシャルオリンピックス愛知にサポートとして参加させて頂きました。

選手の方々をはじめ、スタッフ陣も全力で闘っていました。

このような大きな大会に参加させていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。そして地元愛知で開催されたことも本当に嬉しく思います。

 

さて、もう9月も終わりですが

今月の大島治療院は

・保険適応の施術

・自費サービスのはりきゅう施術

・スポーツトレーナー

・大会のサポート参加

と慌ただしくあっという間の一ヶ月でした。

 

チラシ作りや事務作業など進めたいことは山ほどあるのですが、なかなかひと所に留まって作業をすることができず苦戦しています(涙)。

 

そんな時に、ふと入れてみたアプリがこちらです👇

 

Windowsアプリですが、iPhoneでも普通にサクサク動きます。

WordとExcelをよく使うため、クラウドはWindowsのものがやはり良いですね。

 

例えば、事務スタッフが作業した内容を、出先でチェックしてその場で指示出しができます。これは実に便利です。

編集の反映が速いので、タイムリーに仕事が進められます。

 

うちのような規模には合っているかもしれませんね。

 

ちなみにiCloudの方は、写真でパンパンです。

容量を増やした方がいいのでしょうか…少しのお金を出し渋っています(汗)。

 

2018-09-22 08:15:00

クレジットカードのその後と交通系電子マネーは無理な件

日記カテゴリ一覧>個人事業を開業して>日

 

 

こんにちは、大島治療院です。

ここ数日名古屋は雨ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

湿気が多くなると体の調子も崩れがちになりますから、規則正しい生活を意識したいですね。

高齢者や子供は特に影響を受けやすく、突然の高熱や、普段と違う機嫌の悪さなどが見られることもあります。

訪問先の高齢者の中でも、女性は湿気の影響が大きいようです。

 

なんとか施術で対処してあげたいですが、保険療養の場合は施術内容が限られるため難しいところです(涙)。

 

さて、この半月ほどクレジットカードを利用できるよう申し込みを続けていますが、時間がかかりますね。

一社目はすぐに審査落ちになりました。開業すぐの上に訪問という業態が引っかかるのかな?と勝手に想像しています。

 

二社目は、今ひとつわかりにくい雰囲気があり、承認にもいくつかステップがあるようです。現段階で口座の承認中だとか。スムーズに行っているように見えますが、なんとなくわかりにくい印象があるため導入は慎重になりたいです。

 

一番期待している三社目は、書類の不備を指摘されてしまきました。

申請した住所と免許証の住所が若干の違い、修正しておくとのこと。「一丁目→1丁目」とかの表記は一文字とて違わずにということですね。

 

事業所登録の住所記載に合わせたのですが、そこは間違いでした(汗)。

まだ審査は続きますが、ひたすら待つのみです。

ここで一つわかったことは、移動型店舗のような業態は交通系電子マネーの申し込みができないということ。

 

常に同じ場所ならOKだそうですが、当院のように複数の場所へ移動する業態ではダメでした。

最初に審査落ちしたところは、そのような事前説明はなかったような…、見落としてしまったかもしれませんね。

 

これから導入を検討される事業所の方々も、是非参考にしてください。

 

もっとキャッシュレスサービスが進むと、こうした訪問サービスにとってはありがたいですね。

 

 

 

 

 

2018-09-16 14:29:00

チック症、夜響症、夜尿症

日記カテゴリ一覧>治療院よりコメント>日記

 

 

今日のテーマは、乳幼児でよく検索されるチック、夜驚、夜尿についてです。

 

3歳頃~7歳くらいのお子様に多く見られ、医師の診察を受けるべきか迷う症状に、チック、夜驚、夜尿があります。

現代の医学では、それぞれの症状が起こる原因として、脳内の神経伝達物質の異常、脳内の感情をコントロールする部分の未発達、抗利尿ホルモンの分泌不足などが新たに挙げられています。

一昔前は、いずれも家庭内の問題、躾の問題、母親の問題とされてきたものばかりですが、親が原因で起こるものではありません

 

症状の出方が大きく、既に医師の診断を受けて薬物療法を継続しているお子様もみえるかと思います。また、症状の程度が軽く、「うちの子には変な癖がある」「成長が遅いようだ」とは感じるものの、周りの大人が先に挙げたような症状だとは認識しないまま、「悪い癖」として注意したり叱責したり厳しく対処したりして「しつけ」ていらっしゃるケースも多いかと思います。

 

ですが、この「注意・叱責」などのお子様にとってキツくあたる対処は、先の症状を悪化させる大きな要因になります。症状が起こる根本的な原因ではありませんが、「症状が出現するきっかけ」や「症状がひどくなる要因」となり、「治りにくく、次なる症状の出現」に繋がってしまうリスクがあるのです。

 

当院では、「はり、きゅう」を用いて症状が進んでしまっている身体の緊張状態を解していくところから、症状にアプローチしてまいります。

これらの症状にお悩みのお子様に共通するのが、身体の強張りです。さまざまな精神的ストレスから、身体が常に緊張状態にあると考えられます。日頃からお子様に触れているお母様は思い当たるかもしれません。寝かしつけの際に背中をさすっていると、以前より硬い感じがするなど、肌で感じる変化が少なからずありませんか?

 

私ども施術者は、肌で感じる物理面に「はり、きゅう」といった手段を用いて働きかけていきます。

 

小さなお子様に用いる鍼は「小児鍼」と呼ばれるもので、皮膚に刺すタイプとは異なったものを使用します。また、灸は点火する従来のものもありますが、温灸器などの電気器具を使用します。そのため、警戒してお子様が暴れてしまった際に起こりうる怪我や火傷などのリスクを回避できて安心安全です。

 

お悩みの症状、これまでの診療経過など、是非当院へご相談ください。また、お子様の症状に困憊されている保護者の方へのアドバイスもさせていただきます。

 

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