おおしま通信

2019 / 10 / 25  13:50

『発達障害』を考える

カシオペア.png

突然のテーマに(?)と思われたでしょうか…

 

こんにちは、大島です。

台風が本当に終わりません。もう10月下旬なのに。

被災された方の報道を目にするたびに胸が痛みます。

そして、

自分はどうだ?」

「大丈夫か?」

「備えをしているか?」

「家族と話し合っているか?」

など、いろいろと振り返ります。

  

ラグビーの試合では、中止となったチーム選手たちが被災地でボランティア活動をしていたとか。

頭の下がる行いです。私ならできるのか?と内省しますが、できていません。先日の台風の日は、日頃遊んでやれない息子と戯れていました。

それがいけないということではありませんが、行動に移すというのはなかなか難しいことだと感じます。

 

スポーツ選手は体が資本です。被災地で大きな怪我を負わないとも限りません。

国を代表する選手たちは、その一挙手一投足に注目が集まります。

プロを夢見て頑張る子どもたちのトレーナーをしていますが、体のケアだけではいけません。

こうした心を育てるためのアプローチも必要なことだと実感します。

 

 

さて、タイトルの『発達障害』について

以前にお知らせした「特別支援教育支援員養成講座」に当院の保育士が受講生として参加しております。

計7日の最終日を明日に控え、これまでの講座の振り返りをしているところです。

 

当サイトを訪問してくださる方で、発達障害について情報をお求めの方がいらっしゃいましたら、是非ブログをご覧ください。

講座で学んできたことを、一つずつご紹介してまいります。

現役の専門家が講師をされる目白押しの講座です。

実りある内容ですが、著作権などの問題も発生しますので、具体的な表現は避け、学んで得たことや一般的に広く言われている言葉に置き換えてお伝えできればと思います。

 

週1回ペースでアップできればと思いますので、よろしくお願いいたします(;'∀')