大島治療院

はりきゅう施術、運動器機能訓練、介護予防運動指導、卓球療法、スポーツトレーナー活動を行っております。
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おおしま通信

2020 / 06 / 11  13:23

「こむらがえり」の対処法

「こむらがえり」の対処法

こんにちは、大島治療院です。

緊急事態宣言が解除されて、世の中が少しずつ活動を始めましたね。

 

第二波に備えつつ、新しい生活の仕方に慣れていかなければならないのは、少々辛いものがありますね。

 

今回の自粛で生活リズムが一変しました。皆さまの体への影響が気になるところです。

不要不急の外出を控えるため、通院を延ばされた方も大勢いらっしゃることと思います。

本当にお疲れ様でした。

そして、まだまだコロナの前線でお仕事される皆様方、いつも本当にありがとうございます。

 

   

今日は、簡単におうちでできるケアを一つご紹介します。

適応症状は、毎朝ふくらはぎが〝つる〟です。

朝の起きがけに脚がつるのはツライですよね。

できれば完全につってしまう前に、この方法でこむらがえりを回避していただきたいです。

 

栄養の偏り、極度の疲労、病気、妊娠、加齢など、さまざまな理由でふくらはぎはつりやすい状態になります。

 

特に起きがけの朝につるという方は多く、つってしまってからでは身動きが取れないず、その後の支度は大慌て💦

ケアどころではありません😭

 

まずはつることを回避して、少しずつつらないようにケアしていきましょう!

 

まず、毎朝ふくらはぎがつる場合、つる箇所に意識を集中させてみてください。

つりそうなときに伸びをしていませんか?

爪先ピーン、伸びをして、さあ起きよう!みたいな…

 

この爪先ピーンはふくらはぎによくありません。

つる筋肉を思いっきり縮めてしまっています。

つる場合、その箇所を伸ばさなければならないのですが、その逆の動きをしてしまっています。

 

あっ、つりそう…

 

この感覚がある方は、爪先ピーンの反対の動きをしてください。

爪先を目一杯見える位置まで引き上げて、かかと部分が直角よりも曲がるくらいに、足首を手前に折り曲げてください。

てぎれば、このときの脚は伸ばした状態だとやりやすいですが、

ポイントは「とにかく足首をまげる」ことです。

 

足首あたりを真横から見ると

「レ」

のような形になればOK。

 

こうすることで、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。

縮んだことによる痛みを、早く落ち着かせることになります。

つりそうな痛みはあっても、つるところまでは行かず、なんとか動けますので、是非試してみてください。

 

こむらがえりの根本解決ではありませんが、その場の対処法としては充分に活躍してくれます。

 

 

 

 

 

 

2020.11.27 Friday