おおしま通信

2019 / 07 / 09  22:27

湿邪に負けないカラダづくり💪

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こんにちは、大島です。

久々の更新になってしまいましたが、皆さんに忘れられないよう、いろんな角度から話をしてまいります。

 

今日は「湿気に負けないカラダづくり」についてです。

東洋医学では、湿邪と呼んだりしますが、梅雨時期などに起こりがちな湿気による体調不良のことをいいます。

天気が悪いと古傷が痛むとはよく言われますが、実際にそういった症状で施術をご利用になる方も珍しくありません。

湿気の多いこの時期はそもそも不調になりやすいのです。

  

そろそろ梅雨が明けるころ。これからやって来る猛暑に備えて、体のコンディションを整えておきたいところです。

 

ポイントは湿気…水分を溜め込まないようにすること。そのために必要なことを挙げていきます。

⭕️住環境はできる限り除湿

戸棚や押入れなど、開けっ放しにすると叱られた経験のある方、

空模様と相談しながら、堂々と開けっぱなしで換気をしましょう。

 

エアコンの除湿機能は電気代が…

という心配のある場合。思い切って冷房で対応しましょう。カラダのためです。

ただし、冷やしすぎには十分に気をつけて!

   

⭕️水分はこまめに拭き取る

食器や浴室など、自然乾燥はやめて拭きましょう。手間はかかりますが除湿のためです(涙)

食洗機や浴室乾燥機能があるご家庭は、是非活用しましょう。

 

⭕️水分を溜めこまずに出す

カラダの中に水分が溜まっていくと、当然冷えますし、むくみます。

冷えは大敵!水分はしっかりと排出したいところです。

そこで、利尿作用がある食材を取り入れましょう!

調理は苦手という方も超多忙な方も、🍅や🥒なら食べやすいです。ミニトマトはそのままいけますし、キュウリは味噌をつければ美味しくかじれます。豆類も積極的に摂りたい食材です。納豆なら忙しい朝にご飯と卵でスルッと頂けます。枝豆はつまみにいいですね(^^)

もちろん食べ過ぎは🙅‍♂️

夏野菜は体を冷やしますから。

 

さらに摂りたいものとして、胃腸の働きを活発にする香味野菜があります。シソ、ネギ、ショウガ、ニラ、ゆず…。いつもの一品に添えたい食材です。

 

一手間かけられる方は、

体を冷やさずに水分や栄養素を取るために「スープ」にしてみてはいかがでしょう。

これらの食材を温かい状態でいただくことで胃腸への負担も抑えられます。

 

いかがですか?

暑中見舞いの「ご自愛ください」はまさにその通り。

皆さん自身のカラダを猛暑に立ち向かえる状態にもっていきましょう💪

そのためにも、まずは水分を出すところから始めてみませんか?