大島治療院

はりきゅう施術、運動器機能訓練、介護予防運動指導、卓球療法、スポーツトレーナー活動を行っております。
国家資格を持つ専門の施術者、訪問はりきゅう大島が、名古屋市、愛西市、津島市、あま市、稲沢市、北名古屋市とその近郊を訪問しております。お気軽にお尋ねください。

2020.08.09 Sunday

■通信

2020-08-09 04:39:00

2度目の緊急事態宣言で施術に行けず(涙)

 こんにちは、鍼灸師の大しまです。

一旦は自粛解除になった愛知県ですが、このところの感染者急増に大村知事は「お盆期間の自粛」を県民に訴えていました。

 

当然といえば当然ですが、この状況の繰り返しはいつまで続くのでしょうか…。

 

施術に伺っていた施設もほぼ全て出入禁止となり、施設入所の患者様に会えなかった今年の春。

 

体の自由がきかない高齢者にとって、

人に会えない期間が長引けば、

心身共に好ましくない状態に向かってしまいます。

 

先月。

施術を再開したばかりでしたが、コロナ感染の勢いは増すばかり。

またまた施術訪問が難しい状況になってきています。

 

患者様への感染リスクを減らすため

仕方のないことなのですが、とても気がかりです。

 

湿気で空調の効いた室内にいても調子がおかしくなる梅雨を凌いだばかりなのに、連日の猛暑。

 

ここ数日は🌤の予報でも湿度80%だったり、空気がモヤッとして景色が白っぽかったり。

 

健康な若者さえもしんどそうですから、会えない患者様のことは気になって仕方ありません。

 

身近にコロナ感染が迫っているという危機感を持ち、感染対策を継続して

 

訪問させて頂ける限りは、皆様の元へ施術にお伺いいたします。

 

 

コロナ禍でも

生活を豊かに送れますように

「いつもと変わらない」はりきゅう施術をお届けいたします

 

 

 

2020-07-17 18:10:00

血栓の予防を意識しましょう!

血栓の予防を意識しましょう!

皆さん、こんにちは。

名古屋は昨日の晴天が嘘のような梅雨空です。

室内の湿度もなかなか高いですね💧

 

この湿気で体調を崩しやすい時期ですが、自粛解除となった今もコロナ第一波は終わりません。  

 

どうなっていくのでしょう。

 

 

大島治療院の訪問施術は通常に戻りつつありますが、ご利用になる高齢の方々は、やはり機能が随分と落ちているように感じます。

 

家族に会えず、施術も受けられず、外出もできず…。

 

少しでも気分転換になるよう、軽く足を動かすことができる方はぜひやりましょう。

 

体が動いていないと、気も滅入ってきます。

全く動かせない方は、介助の方にお願いできるなら何とかお願いしてみましょう。

 

写真は術後の血栓予防に使用されるものです。

脚に圧をかけて血液が滞らないようにするマシーンですが、

このマシーンとまではいかなくとも、足先を首の体操のように動かしてみてください。

 

動かすことで、

・体に刺激を入れる

・血液を流してあげる

ことができます。

 

先の見えない状況ですが、

自分たちの日常生活を知恵と工夫で守っていきましょう。

 

 

 

 

2020-07-13 10:40:00

お灸はみんなが「熱い」わけじゃない

お灸はみんなが「熱い」わけじゃない

みなさん、こんにちは。

今日も☔️。梅雨だから…とはいえ、さすがにここまで雨天が続くと体調にも生活にも影響が出ますね。

 

我が家の幼児は決まって微熱になりますし…。

この時期なので、登園させても良いものか毎度悩みます。

この発熱は湿気によるものなので…😞

 

 

ところで、この微熱の次男坊。

お灸が好きで、よく「やって!」とせがまれます。

 

熱かったら言うように伝えますが、

警戒してなのか、わりとすぐに「くすぐったい」と言ってくれます。

 

「くすぐったい?」

 

「熱い」ではなく「くすぐったい」

 

感覚がまだ発達途中だからか、細かい感覚を言葉にはめると「くすぐったい」になるのか、

はたまた本当にくすぐったいのか…。

 

 

人の感覚はさまざまですから、やはりくすぐったいのでしょうか。

 

施術する側としてはとても勉強になるコメントです。

 

施術を受けられる方も、是非感じた感覚をそのまま言葉で伝えていただけたら嬉しいです。

 

よく「熱い方が効く気がするから」とか、「お灸は熱いものだから」など、ご自身に言い聞かせながら熱さを我慢される方がみえます。

 

熱いのが好きで、熱をしっかり感じたいということなら別ですが、

我慢して施術を受けられるのは、施術者としては少々不本意ではあります。

 

 

施術によって、体の症状と心の状態も良くなっていただきたいと思います。

 

無理をせず、楽にお受けくださいね。 

 

 

2020-07-08 09:26:00

川の水位をチェックしてますか?

川の水位をチェックしてますか?

皆さん、こんにちは。

コロナの自粛が解除になっても、次から次へと大変な状況がやってきて止まりません。

物凄い量の雨で避難中の方も多くいらっしゃる状況が続いています。

 

コロナ感染の懸念が止まない中、「密集・密閉・密接」を回避した避難ができるのか疑問ですし、いざというときにどのように行動すべきかを考えさせられます。

 

 

当院の事務所は川の近くにあります。

大雨が続くと、上流から大量の雨水が流れ込んで氾濫が心配になる地域です。

 

7月に入り、施術訪問が再開になった施設もあり、慌ただしさからノーマークだった「川の水位」

 

久々に見てみました。

 

まだ堤防に余力があるようで、少しホッとしました。

もちろん安心はできません。

もう何年前のことでしょうか?

これまた大雨で上流から土砂が流れ込み、川に中洲ができているところもあります。

以前よりも川が許容できる水量は減っているような気がしますので、引き続き注意が必要です。

 

備えあれば憂いなし

 

この備えが不足している自覚があるので、やはり憂いてしまいます( ;  ; )

 

早くこの雨による災害が治りますように。

これ以上の被害が出ませんように。

 

 

 

 

2020-06-11 13:23:00

「こむらがえり」の対処法

「こむらがえり」の対処法

こんにちは、大島治療院です。

緊急事態宣言が解除されて、世の中が少しずつ活動を始めましたね。

 

第二波に備えつつ、新しい生活の仕方に慣れていかなければならないのは、少々辛いものがありますね。

 

今回の自粛で生活リズムが一変しました。皆さまの体への影響が気になるところです。

不要不急の外出を控えるため、通院を延ばされた方も大勢いらっしゃることと思います。

本当にお疲れ様でした。

そして、まだまだコロナの前線でお仕事される皆様方、いつも本当にありがとうございます。

 

   

今日は、簡単におうちでできるケアを一つご紹介します。

適応症状は、毎朝ふくらはぎが〝つる〟です。

朝の起きがけに脚がつるのはツライですよね。

できれば完全につってしまう前に、この方法でこむらがえりを回避していただきたいです。

 

栄養の偏り、極度の疲労、病気、妊娠、加齢など、さまざまな理由でふくらはぎはつりやすい状態になります。

 

特に起きがけの朝につるという方は多く、つってしまってからでは身動きが取れないず、その後の支度は大慌て💦

ケアどころではありません😭

 

まずはつることを回避して、少しずつつらないようにケアしていきましょう!

 

まず、毎朝ふくらはぎがつる場合、つる箇所に意識を集中させてみてください。

つりそうなときに伸びをしていませんか?

爪先ピーン、伸びをして、さあ起きよう!みたいな…

 

この爪先ピーンはふくらはぎによくありません。

つる筋肉を思いっきり縮めてしまっています。

つる場合、その箇所を伸ばさなければならないのですが、その逆の動きをしてしまっています。

 

あっ、つりそう…

 

この感覚がある方は、爪先ピーンの反対の動きをしてください。

爪先を目一杯見える位置まで引き上げて、かかと部分が直角よりも曲がるくらいに、足首を手前に折り曲げてください。

てぎれば、このときの脚は伸ばした状態だとやりやすいですが、

ポイントは「とにかく足首をまげる」ことです。

 

足首あたりを真横から見ると

「レ」

のような形になればOK。

 

こうすることで、ふくらはぎの筋肉が伸ばされます。

縮んだことによる痛みを、早く落ち着かせることになります。

つりそうな痛みはあっても、つるところまでは行かず、なんとか動けますので、是非試してみてください。

 

こむらがえりの根本解決ではありませんが、その場の対処法としては充分に活躍してくれます。

 

 

 

 

 

 

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